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技術書典13で「Snowflakeのすゝめ」を頒布中です

2022/09/14に公開約1,400字

前置き

こんにちは。株式会社GENDAのこみぃです。

本日は前回の続きです。

https://zenn.dev/kommy339/articles/28626bd09c5fd5

久々のリアルイベントは楽しかった

技術書典13はオンラインとオフラインで開催されています。
オンラインではマーケットで電子版の購入ができ、オフラインでは紙の本を買ったりオフラインイベントならではの対面での交流があります。

今回はSnowflakeが物珍しかったのか、色々声をかけてくださったりした方もいました。

今回の本には書かなかったけれど、こういう内容が需要あるのかー、みたいな話も聞くことができて次回に向けてネタも溜まっていきました。

そして少部数でしたけれど無事に完売したので、非常に満足しております。

「Snowflakeのすゝめ」をオンラインで頒布中です

技術書典13のオフラインのイベントは日曜日に開催済みですが、オンラインストアでの頒布は続いております。

なんと無料なので、ぜひぜひ読んでね!

https://techbookfest.org/product/vLgux1KQLD3KyAS0Bd0pey?productVariantID=41GY2QJnDwEQURiFJjEDak

「Snowflakeのすゝめ」の内容について

内容については、前回の告知からちょっと方針展開していまして、以下のようになっています。

  • Snowflakeと他のデータウェアハウスの比較
  • Snowflakeの独自の機能を賛美

基本的には技術の本というよりは概念の本です。

5行に1回ネタが挟まっているので、真面目な本というよりは怪文書に近い物となっています。
そのあたりの読みやすさが好評で、内容についても上司への説明に役立ったなどの嬉しいお言葉もいただきました。

戦利品

売る側も楽しいですが、こういうイベントは買う側にも回らないとね。
そういうわけで、買い物する側として今回購入したのは以下の2つ。

COLOR CODE カラーコードかるた

https://techbookfest.org/product/tQWCFhA4rVRwFSH2hM24D8

Nuxt + Firebase 捨てられるWebアプリケーション設計

https://techbookfest.org/product/m4KEUzinvmSZhPSaWYHetH?productVariantID=jC3wRJsbgwuJJQ05JtumXe

どちらも楽しく、遊ばせていただきます&読ませていただきます。

次回への意気込み

今回はどちらかというとネタ寄りの同人誌になりましたので、次回はもっと知見をためてガチガチの技術本を書きたいなどと画策しております。

技術の話を楽しみにされていた方は、次回を是非ご期待ください!!!

結びの言葉

初めてのことが多いところにお仕事がやや重なって結構あわあわしてましたが、終わってみたらすごく楽しかったので参加してみてよかったなと思いました。

本日はこのあたりで。
それじゃあ、バイバイ!

Discussion

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