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LinuxMintインストール後の設定

2022/08/16に公開

前回のお古PCにLinuxMintを入れるの続きです。

パッケージのアップデート

$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade

日本語入力設定

初期状態だと日本語入力できませんので、日本語入力用のパッケージをインストールする必要があります。今回はGUIで設定しました。
1.左下にあるメニュー > システム設定 > 入力方式 > 日本語を選択する
2.「- 言語サポートのパッケージをインストールします:」の横にあるインストールを実行
3.インストールパッケージが表示されたら「continue」をクリックする
4.PCログイン時に使用するパスワードを入力
5.インストール完了後に「インプットメソッドフレームワーク」から「Fcitx」を選択して再起動する
※再起動後に日本語入力が可能となります

vi互換モードをOFF、backspaceを有効にする

vimコマンドで実行してもデフォルトだとvi互換モードで起動されるので、ここは好みで設定してください。
今回はvi互換モードのOFFとbackspaceを有効にする設定でいきます。
設定ファイルの.vimrcを作成する

$ vi ~/.vimrc

簡単にですがこのように設定しました。
他にも設定はあるのでお好みで設定してみてください。

#vi互換モードオフ
:set nocompatible

#backspaceを有効にする
:set backspace=indent,eol,start

参考:Vim設定ファイルについて

ホームディレクトリの日本語を英語に設定

LinuxMintをPCにインストールする際に言語を日本語に設定していると「ダウンロード」や「デスクトップ」と日本語表示になっているのですが、「Download」や「Desktop」のように英語で統一されている方が個人的に好きなので設定したいと思います。

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

コマンド実施すると標準フォルダの表示言語を変更するか確認の画面が出るので「Update Names」を選択したら英語表示に切り替わります。

まとめ

LinuxMintのインストールからインストール後の設定までを実施してみましたが、今回はとりあえず初動として必要そうなものを設定しました。その他の設定などは自分も知識不足なので学んでいきたいと思います。
おそらく使っていくにつれて、あれしたい、これがしたいとなると思います。そう思った時に自分で調べてみて色々試せるのがLinuxの魅力だと感じています。
以上です。お読みいただきありがとうございました。

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