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【実体験】プログラマー35歳定年説 & 疲れない戦略

2022/03/02に公開約2,300字

人の体験談からまとめてみました🐾

35歳まで5年も残っているにも関わらず、
脳の衰えはハッキリと感じます。最も顕著なのは、明らかに脳が同時に物事を処理できなくなったこと

しかし、この「同時に物事を処理できなくなった」というのは些細な問題なのです。
究極を言えば、全ての情報をシャットアウトして仕事に集中すればパフォーマンスは落ちないということ

また、
脳は身体が摂取したエネルギーの2割を喰う臓器なので、必要のないときの学習は止めた方が賢明です。

今までの知見や予測が何一つ通用しない完全に新しいものに置き換わることは滅多にない

知識と経験によるアドバンテージがあった方が吸収力が高い

新たな知識と経験を積んでいくことを怠らなければ、
35歳以降も戦っていけると私は信じています。

好奇心だけは常にもちつづけたいですね🐾

40代時給制派遣IT土方と自称してるお方

https://zenn.dev/tantan_tanuki/articles/559f4912028cea

他の方の働き方は非常に参考になると思います。

目の疲れ

Digital Eye Strain(デジタルによる眼精疲労)はたいへん。

頭痛
不明瞭な視界
ドライアイ
首、肩の痛み
睡眠障害

睡眠障害についてですが、一見「目が疲れてるならすぐ眠れるのでは...?」と思いがちなのですが、睡眠を誘導するのはあくまで脳のホルモンであることがポイントです。

睡眠ホルモンであるメラトニンは、脳の松果体という部位から夜暗くなってくると分泌され、睡眠を促しますが、夜遅くまで目が疲れるまでディスプレイからの光を浴び続けると、メラトニンの分泌が抑制され、睡眠に上手く入ることができません。

20-20-20ルール


20分おきに20秒の休みを取ること、
そしてスクリーンとは20 feet(6.096メートル)の距離を取ること
です。

(引用:https://www.nceyes.org/digital-eye-strain)

座りっぱなしによる身体へのダメージ

実は、座り続けることのリスクは、たばこのリスクと同様に深刻と考えられています。

・足の筋肉が減り、身体のバランスを取ったり、歩くのが難しくなる。転んですぐ骨を折るリスクも増える。
・筋肉が減ると消化が悪くなるため、効率的に栄養が吸収されず、(体質によって)太りすぎ、やせすぎになりがち。
・お尻、背中の筋肉が減少することで骨や関節への負担が増し、背中の強烈な痛みを引き起こすことも。
・肩こり、腰痛につながる

日々の生活にどうにか運動の時間を取り入れることです。

長期的には10分程度の歩行を1日に数回行なう程度でも健康上の効果が期待できます

Impostor症候群

impostor症候群とは、自分が偽物であると他人から指摘される恐怖から、(客観的な成果があるにもかかわらず)自身のスキルや能力を自分で肯定できないという状態です。

訳すと、エンジニアは特に上には上がいる職種のため、「自分なんて...」と思ってしまいがちってことです。

impostor症候群の患者やはうつ病や不安障害といった症状も持ち合わせていることもあり、放置しておくのは精神衛生上好ましくありません。

専門家によると、impostor症候群に陥りやすい人は以下の5グループのいずれかに分類されます。

1.完璧主義者(Perfectionists):自分への期待が高すぎ、99%の達成でも100%でなければ失敗と感じる。どんな小さなミスも認められない。
2.専門家 (Experts):何かを始める前に全ての必要知識を知っていないといけないと思い込んでいる。知識の欠如を指摘されることを過剰に恐れ、質問をすることができない。
3.生まれながらの天才(natural genius):努力をすると自分の天才性を否定することになるので、何か努力して理解したことを披露することは、自分が偽物である証明だと思ってしまう。
4.ソリスト (Soloists): 何事も1人で成し遂げないといけないと思い込んでいる。他人に助けを求めることは、自分が無価値であることと同義と思い込んでいる。
5.スーパーマン(supermen/women): 人生の全てにおいて成功していないといけないと思っている。仕事、趣味、パートナー等あらゆる面で成功していないといけないと思っているので、何かを達成できないとストレスを感じる。

どんなつよつよエンジニアもなんかしらカバーしてない領域はある

「自分は雑魚なので...」という自衛のためのimposter症候群が流行するのはアブないです。

エンジニアをなるべく安く採用したい場合、客観的には優秀なエンジニアを、

「君は勉強はしてるみたいだけど●●と✖︎✖︎の実務経験がないから、うちの会社のレベルで働きたいなら年収250万円が相場だと思うなー」

などと曰う採用担当者がいるケースがあります。
あたかも欠点のように取り上げ、応募者をimpostor症候群にして相場より安く買い叩こうという行為は、採用担当者としては優秀なのかも知れませんが、あまり褒められたものではないでしょう。

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