私がZenn本を有料販売の最低価格(200円)に設定した理由
書いた本
Gulp本を書いた理由
デザイナーなどの非プログラマにもGulpを使ってほしい!という気持ちからです。
Twitterで「デザイナーでもわかるようにGulpを解説した本があればいいな」という意見を拝見しました。
たしかにGulpはある程度JavaScriptが理解できていないと導入は難しいかもしれません。
ですが、Gulpは 『画像の圧縮』『Sassのコンパイル』『CSSの圧縮』 等、デザイナーにも有用な機能を実装することができます。
デザイナーも、いや、デザイナーこそ、Gulpを使ってほしいのです。
有料販売の最低価格(200円)に設定した理由
- 分からないところを購入者に質問してほしい
- Zennで『購入する』という体験をしてほしい
主な理由は上記の2点です。
分からないところを購入者に質問してほしい
「たくさんの人に読んでもらう」ことはもちろんですが、
「Gulpを使える人を増やしたい」 というのが本質です。
無料で買った本なら 「読んでみたけど分かんねぇや」 で諦めてしまうかもしれません。
でも有料なら 「せっかく買ったんだし、最後まで理解したいな…」 と思って頂けるかもしれません。
最初から懇切丁寧に書いたつもりではありますが、
あまりにも解説が長すぎると分量が増えて読みづらくなります。
なので、削った部分もあります。
もしかしたら書いてある説明だけではわからないかもしれません。
そんなときは本に紐付けたスクラップに書き込んでください。
200円というお金を払って購入しているのですから、質問する権利はもちろんあります!
スクラップは質問だけでなく、感想なども書き込んでいただけたら嬉しいです。
スクラップ
Zennで『購入する』という体験をしてほしい
個人的な話ですが、Zennというサービス、そしてコンセプトがとっても好きです。
良い情報を提供してくださった人には対価を。
私自身、良い記事や本に出会えたら購入したり有料でサポートバッジを贈ったりしています。
少額でももちろん構いません。
私の本でなくても構いません。
Zennで『購入する』、または『サポートする』という Zennでお金を払う体験 をしてほしいのです。
ちなみにGulp本の概要にも書いていますが、私の本の売上はZennの他の方の記事へのサポート、Zenn本の購入に充てています。
みなさんもぜひ恩送りしてみましょう!
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