第2回 AI Agent Hackathon with Google Cloud

🗓️ 期間: 2025/04/14 〜 2025/06/30

🏆️ 賞品: 賞金総額 175 万円

🙋 エントリー数: 850

主催: Zenn(クラスメソッド株式会社)

協賛: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

🌟 概要

エンジニアの皆様、大変お待たせいたしました!

Zennオンラインハッカソン、興奮と熱狂の第2回開催が決定しました!

今回のテーマは「AI Agent、創造の極みへ」。生成AIの可能性をさらに深く掘り下げ、あなたの想像力を解き放つ時です。

前回のハッカソンでは、参加者の皆様の熱意と創造力により、数々の素晴らしい成果が生まれました。今回それを遥かに超える、革新的なアイデアと技術の祭典となることを確信しています。

さらにパワーアップした以下の特徴にご注目ください。

  • Google Cloud Innovatorsプログラムとの連携: Google Cloudの最先端技術を駆使し、未来を切り拓くイノベーターとして、あなたの才能を世界に示しましょう。
  • Discordでのチームビルディング: 遠隔地の参加者も安心!Discordを活用したチームビルディングで、最高の仲間と出会い、協力し、新たな価値を創造しましょう。
  • Google Cloud Next Tokyoでの最終ピッチ: 8月5日、Google Cloud主催の注目イベント「Next Tokyo」で、あなたのアイデアを大勢の聴衆の前で発表するチャンス!
  • 豪華賞品と賞金: 今回も、挑戦を称え、さらなる成長を後押しする魅力的な賞と賞金を多数ご用意しました!

Zennは、技術者による、技術者のためのコミュニティです。私たちは、技術者が持つ無限の可能性を信じ、その成長を全力でサポートします。

今回のハッカソンは、あなたの技術力を試し、新たなスキルを習得し、同じ志を持つ仲間と出会う絶好の機会です。

さあ、私たちと一緒に、AI Agentの新たな時代を切り拓きましょう!

皆様の参加を心よりお待ちしています。

第1回開催の様子はこちらのページをご覧ください。

🎁 Google Cloud クーポンプレゼント

ハッカソンへお申し込みいただいた皆様へ、Google Cloudのクレジット300ドル分のクーポンをご送付します。こちらは先着順となり、数に限りがございますことをご了承ください。

【注意事項】

  • 2025年以降、Google Cloud ハンズオンセミナー等でクーポンコードを申請し、すでに適用されている方は適用できません。
  • クーポンコードを利用するにはGoogle Cloudを有料アカウントにアップグレードする必要があります。有料アカウントでも、適用したクレジット分は無料で利用できます。
  • クーポン金額以上利用で課金されますので、不要なリソースは削除してください。課金に関する問い合わせは受け付けておりません。十分ご注意ください。
  • クーポンは 2025年11月28日 00:00 までに登録してください。登録後1ヶ月間有効です。

参加条件

  1. 本ハッカソンは、日本国内に居住する18歳以上の個人または個人により構成されるチーム(以下「参加者」)に限ります。
  2. ハッカソンへの参加ではGoogle Cloud Innovatorsプログラムへの参加が必須となります。未参加の方はこちらからご参加ください
  3. 以下の方は参加できません。
    ○ 政府機関の職員
    ○ 企業の意向によって当該企業の代表として選出された個人
    ○ スポンサーおよび主催者の従業員、その関係者および家族
    ○ 本ハッカソンの企画、運営に直接関与する者
    ○ その他、主催者が不適切と判断した者

参加規約 →

🔔 更新情報

最終審査結果を掲載しました

2025.08.06 更新

上位3チームによる最終ピッチが行われ、最終順位が決定しました!

結果はプロジェクトタブに掲載しております。

2次審査終了&受賞プロジェクトを掲載しました

2025.07.16 更新

32件のプロジェクトによる2次審査が終了し、上位3チームと各特別賞が決定いたしました!

結果はプロジェクトタブに掲載しております。

上位3プロジェクトにつきましては、2025年8月5日に開催される Google Cloud Next Tokyo 2025 内の最終ピッチにて順位が決定します。ぜひお楽しみに!

プロジェクトを提出されました皆さまにおかれましては、審査結果をプロジェクト提出フォームに記入いただいたメールアドレスに送信しておりますのでご確認をお願いいたします。万が一、メールが届いていない場合は、運営チーム( zenn-support@classmethod.jp )までお問い合わせください。

1次審査終了&提出プロジェクトを掲載しました

2025.07.08 更新

全171件ものプロジェクトをご応募いただき、誠にありがとうございました。全体的に非常にレベルが高く選考は難航いたしましたが、運営チームにて一つひとつ丁寧に審査させていただき、32件のプロジェクトが2次審査へ進むこととなりました。

結果につきましては、プロジェクト提出フォームに記入いただいたメールアドレスに送信しておりますのでご確認をお願いいたします。万が一、メールが届いていない場合は、運営チーム( zenn-support@classmethod.jp )までお問い合わせください。

また、提出された全てのプロジェクトはプロジェクトタブに掲載しております。各プロジェクトの詳細は記事として投稿されておりますのでぜひご覧ください。

Google Cloud クーポンの送付を開始しました

2025.04.22 更新

お待たせいたしました!

ハッカソンへお申し込みいただいた皆様へ、Google Cloudのクレジット300ドル分のクーポンの送付を開始いたしました。

本日以降にお申し込みされた方には、2〜3営業日以内を目処にクーポンコードをお送りいたします。
※ クーポンは先着順となり、数に限りがございますことをご了承ください。

ハッカソンにお申し込みいただいた際のメールアドレスに、クーポンコードが記載されたメールをお送りいたしましたので、届いていることをご確認ください。

もし届いていない場合は、メールアドレスの入力誤りの可能性がありますので、運営チーム( zenn-support@classmethod.jp )までお問い合わせください。

🏆️ プライズ

🥇 最優秀賞

副賞: 賞金 50万円

AI Hackathon 全体の頂点に立つ賞です。最も革新的で、社会にインパクトを与える可能性を秘めたプロジェクトに贈られます。技術力、独創性、完成度、プレゼンテーション能力など、あらゆる面から審査し、真のチャンピオンを決定します。

🥈 2位

副賞: 賞金 30万円

最優秀賞に迫る高い完成度と優れたアイデアを持つプロジェクトに贈られます。

🥉 3位

副賞: 賞金 20万円

AI 技術を深く理解し、確かな技術力と独創的なアイデアで、審査員を魅了したプロジェクトに贈られます。

🏅 Tech Deep Dive 賞

副賞: 賞金 15万円

例のない、または既存の概念を覆すような大胆な発想と革新的なアイデアで、未来を切り拓く可能性を秘めたプロジェクトに贈られます。既存の概念にとらわれず、AI の新たな可能性に挑戦した作品が選ばれます。

🏅 Moonshot 賞

副賞: 賞金 15万円

高度なアーキテクチャ、独創的なアプローチ、そして最先端の技術を駆使して、他に類を見ない革新的なアプリケーションを開発しましょう。

🏅 Firebase 賞

副賞: 賞金 15万円

Google Firebase を効果的に活用し、優れた機能やユーザー体験を実現したプロジェクトに贈られます。Firebase の持つ可能性を最大限に引き出し、革新的なサービスを開発した作品が選ばれます。

🏅 Flutter 賞

副賞: 賞金 15万円

Flutter を用いて、美しい UI/UX と高いパフォーマンスを両立させたプロジェクトに贈られます。ユーザー フレンドリーで洗練されたアプリケーションを開発した作品が選ばれます。

🏅 Gemma 賞

副賞: 賞金 15万円

Google が開発した軽量かつ高性能なオープンモデルである Gemma を活用した、革新的で可能性に満ちた AI Agent プロジェクトに贈られます。Gemma は、大規模言語モデルの技術を基盤としつつ、幅広いタスクに対応できる柔軟性と、リソースが限られた環境でも動作する効率性を兼ね備えています。Gemma 賞では、単に Gemma を利用しただけでなく、その特性を最大限に活かしたプロジェクトを期待しています。

🗓️ スケジュール

🗓️ スケジュール

本イベントのスケジュールは以下の通りです。

項目 期間 / 日時
登録および提出期間 2025年4月14日~2025年6月30日(*1)
1次審査期間 2025年6月30日~2025年7月4日
2次審査期間 2025年7月7日~2025年7月11日
受賞者並びに候補者通知 2025年7月14日以降(遅くとも7月18日まで)
受賞者発表並びに最終審査 2025年8月5日(Google Cloud Next Tokyo 2025 内にて *2)

🎟️ 関連イベント

本イベントと並行して、AI Agent Bootcamp(主催 Google Cloud Japan)を開催します。

お申し込みはこちら

日付 タイトル
2025年4月22日 デベロッパーのための Gemini 入門
2025年4月23日 商品検索エージェントの開発
2025年4月24日 Firebase / Flutter で AI エージェント開発
2025年4月25日 丸わかり!生成 AI アプリケーション開発パターン
2025年5月13日 入門!生成 AI を使った検索システム
2025年5月14日 生成 AI で開発効率爆上げ!Cloud Workstations で始めるクラウド AI ネイティブ開発
2025年5月15日 Google Kubernetes Engine 入門: コンテナと Kubernetes を基礎からマスター
2025年5月16日 Google Kubernetes Engine で構築する AI 基盤: GPU 活用とスケーラブルな環境

いずれもオンライン開催&参加費無料です。

📖 ルール

🧑‍🤝‍🧑 参加形態

個人またはチームでご参加いただけます。

※チームの場合、代表者・メンバーともに参加登録が必要です。
※複数のプロジェクトへの参加は可能です。チーム参加しながら、個人で別プロジェクトの提出も可能です。

チームビルディングについて

下記2つのチームビルディング施策を行います。いずれもチーム組成を保証するものではなく、あくまで場をご用意するのみで、メンバーを募集する方、チームへの参加を希望する方とも自発的・積極的なコミュニケーションが必要となるため、ご了承ください。

  1. Discordでのチームビルディング
    専用のDiscordチャンネルをご準備しました。詳しくはサーバー内のチャンネル説明をご確認ください。アンチハラスメントポリシーをお読みいただいた上でご参加ください。
    Discord サーバーに参加

  2. オンラインイベントでのチームビルディング
    2025年5月19日(月)19:00~21:00にオンラインにてチームビルディングイベントを行います。
    概要:Discordの「アイデア共有」チャンネルに投稿済みの方に、ひとり2分でサービスアイデアのLTをして頂き、オーディエンス(チーム参加希望者)は面白そうなアイデアの持ち主にDiscordでお声がけ頂くという形式です。
    ※本イベントへの参加申し込みはハッカソン参加フォームで受け付けております。
    ※事前に、ハッカソン参加申し込みならびにDiscordの「アイデア共有」チャンネルへの投稿が必要ですのでご理解ください。

👩‍💻 開発プロジェクト条件

ご提出いただくプロジェクトは、以下の必須条件をすべて満たしている必要があります。

【必須条件】

1. Google Cloud アプリケーション関連サービスの利用

以下のいずれかの Google Cloud アプリケーション関連サービスを 1 つ以上 使用すること。

  • App Engine
  • Google Compute Engine
  • Google Kubernetes Engine
  • Cloud Run
  • Cloud Run functions(旧 Cloud Functions)
  • Cloud TPU
  • Cloud GPU

2. Google Cloud AI 技術の利用

以下のいずれかの Google、Google Cloud AI サービスを 1 つ以上 使用すること。

  • Google Cloud AI サービス (下記リストから 1 つ以上選択)
    • Vertex AI
    • Gemini API in Vertex AI
    • Google Agentspace
    • Vertex AI Agent Builder
    • Agent Development Kit
    • Agent Framework
    • Agent Garden
    • Agent Gallery
    • AgentOps
    • Vertex AI Agent Engine
    • Vertex Explainable AI
    • Vertex AI Model Optimizer
    • Vertex AI Model Development Service
    • Gen AI Evaluation
    • Vertex AI Vector Search
    • Recommendations AI
    • Translation AI
    • Conversational Agents
    • Contact Center as a Service
    • Agent Assist
    • Conversational Insights
    • AutoML
    • Text-to-speech
    • Speech-to-Text
    • Natural Language AI
    • Vision AI
    • Video AI
    • Immersive Stream for XR
    • Document AI
    • Live API
    • Veo
    • Lyria
    • Chirp
    • その他 Google Cloud AI サービス で利用したいものがあればお問い合わせください。
  • Gemini API(Vertex AI の Gemini API の利用を推奨しますが、プロジェクトの要件に応じて Gemini API を直接利用することも可能です。)
  • Gemma

【任意条件 (特別賞対象)】

Flutter / Firebase の利用

必須条件に加え、Flutter または Firebase を利用しているプロジェクトは、特別賞(Flutter 賞、Firebase 賞)の審査対象となります。

その他の Google Cloud サービスの利用

必須条件に加え、Google Cloud の他のサービス(例: データベース、データ分析、セキュリティなど)を積極的に利用しているプロジェクトは、特別賞(Deep Dive 賞、Moonshot 賞)の審査対象となります。

📄 提出物

  1. プロジェクトのGitHubリポジトリの URL
  2. プロジェクトをデプロイしたURL
    2025年6月30日~7月16日までの間は、デプロイした上で動作確認できる状態にしておいてください。
  3. プロジェクトについて説明した Zenn の記事
    文字数は 4000~6000 文字とし、カテゴリは「Idea」で投稿してください。
    記事中に、下記 ⅰ~ⅲ を必ず含めてください。
    ⅰ. プロジェクトが対象とするユーザー像と課題、課題へのソリューションと特徴をまとめた説明文
    ⅱ. システム アーキテクチャ図の画像
    ⅲ. プロジェクトの 3 分以内のデモ動画
    ※ デモ動画は自作の上、YouTube に公開し Zenn 記事に埋め込んでください。
    ※ X アカウントをお持ちの方は、ハッシュタグ #aiagentzenn#googlecloud をつけて、投稿をお願いします。

GitHubリポジトリについて

  1. Githubリポジトリは提出時点の状態を8月5日まで保ってください。
  2. 提出後も開発を継続したい場合、提出締め切り以前に作成されたタグをGitHubへプッシュし、提出フォームへはそのタグのURLを記載してください。
  3. 本ハッカソンはサービスアイデアと技術を用いた競技です。リポジトリは原則公開になりますのでご了承ください。

📏 審査基準

  • アイデアの質
    アイデアの創造性と独創性について評価します。

  • 問題の明確さと解決策の有効性
    問題が明確に定義されているか、そして提案されたソリューションがその中心となる問題に効果的に対処し、解決しているかを評価します。

  • アイデアの実現
    開発者がアイデアをどの程度実現し、必要なツールを活用し、拡張性があり、運用しやすく、費用対効果の高いソリューションを作成できたかを評価します。

🔍 審査員

佐藤 祥子(Sato Shoko)

佐藤 祥子(Sato Shoko)

THE BIGLE株式会社 代表取締役

ベンチャー企業のフロントエンドエンジニアを経て、2019年9月よりLINE(現・LINEヤフー)のDeveloper Success チーム にてエンジニア組織のTech Branding、Trainingや技術カンファレンスの運営を担当。イベントやブログ、動画などを中心に社内外の技術コミュニティの盛り上げや機会づくりなど各組織のサポートに従事。その後、2024年3月よりDeveloper Relationsのサポート事業(技術広報・技術コミュニティ・技術カンファレンスの支援)を行うTHE BIGLE株式会社を立ち上げ、独立。現在は複数社の技術広報や採用広報の支援にも取り組み、エンジニアや組織の成長を支える活動を行っている。
渡部 陽太(Yohta Watanabe)

渡部 陽太(Yohta Watanabe)

アクセンチュア株式会社 ゆめみCTO

2020年にiOSおよびAndroidのテックリードとしてゆめみに入社後、新人研修プログラムの確立や新技術導入の推進に従事。急成長フェーズにあるスタートアップ企業の内製化支援に携わり、技術面からプロダクト成長をドライブ。2022年より技術担当取締役に就任し、CTO室の立ち上げを主導。現在は生成AIの技術開発を牽引。未踏領域に挑む先駆者として技術革新と価値創出をリードしている。著書は『Flutter実践開発 iPhone/Android両対応アプリ開発のテクニック』(技術評論社)。
佐藤 一憲(Kazunori Sato)

佐藤 一憲(Kazunori Sato)

Google, Developer Advocate

AI/ML 担当のデベロッパーアドボケイトとして Google Cloud US 本社のブログ記事の執筆やデモ開発を担当。2016 年より 25 件以上を掲載し、ジェフディーン、エリックシュミット、ニューズウィーク誌、ニューヨーカー誌により紹介された。延べ 17 か国のイベントで講演し、Google I/O や Cloud Next SF にも例年登壇。Xでは 1 万 7 千人のフォロワーに向けて AI/ML の情報を日々共有している。
中井 悦司(Etsuji Nakai)

中井 悦司(Etsuji Nakai)

Google Cloud Japan, AI Solutions Architect

予備校講師、外資系 IT ベンダー、Linux ディストリビューターを経て、2016 年より、Google Cloud チームに ソリューションズ アーキテクト として参画。Google Cloud ユーザーの技術支援と技術情報の発信を中心に活動しています。主な著書は、「[改訂新版] IT エンジニアのための機械学習理論入門」「Google Cloud で学ぶ生成 AI アプリ開発入門」など。
Ju-yeong Ji

Ju-yeong Ji

Google DeepMind, AI Developer Relations

元ソニーのプレイステーション システムソフトウェア エンジニア、および Google (Stadia) のテクニカル ソリューション コンサルタントを経て、現在は Google の Gemma DevRel チームにて AI 技術の普及と発展に取り組んでいる。
Sumit Chandel

Sumit Chandel

Google, Developer Relations Engineer

Firebase の Staff Developer Relations Engineerとして、開発者へのアウトリーチに注力し、世界中のカンファレンスやミートアップで講演を行っている。以前は、SumitはAdWords API アドボカシーチームを管理し、Android Wear と Google Play Instant に取り組み、2007 年には Google Web Toolkit にも携わる。Google に入社する前は、Motorola、Optimal Payments、Westfield Insurance Group でソフトウェア エンジニアとして働いていた。
李 碩根(Lee Suckgeun)

李 碩根(Lee Suckgeun)

株式会社松尾研究所 シニアデータサイエンティスト / SozoWorks 株式会社 代表取締役

フューチャーアーキテクト株式会社を経て日本アイ・ビー・エム株式会社に入社し、データサイエンティストとして数多くのAIプロジェクトをリード。2023年より株式会社松尾研究所でシニアデータサイエンティストとして勤務し、需要予測・因果探索・AIエージェント分野などのプロジェクトを成功に導いてきた。2025年にはAIエージェント特化企業 SozoWorks株式会社 を創業し、「日本の産業の効率化をAIエージェントで支援する」ことを目指している。
吉川 大央(Daio Yoshikawa)

吉川 大央(Daio Yoshikawa)

クラスメソッド株式会社 新規事業統括部 Zennチーム

SIerやSaaSスタートアップ企業を経て2020年よりクラスメソッドに入社。テックリードとして複数のWebアプリケーション案件で仕様策定から開発まで行う。2023年よりZennチームに異動し、ソフトウェアエンジニアとしてZennの機能開発やAIを使ったスパム検知、パフォーマンス改善に取り組んでいる。

🎩 スポンサー

協賛: グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

❓ FAQ

参加資格・参加方法について

Q: 非常勤や兼業(フリーランス)でも「政府機関の職員」に該当しますか?
A: 該当するためハッカソンにご参加頂けません。

Q: 申し込みの後にチームを組成できますか?
A: Discordに専用チャンネルを設けますのでそちらでメンバー募集しチームビルディングして頂けます。

Q: メンバーについては報告の必要がありますか?
A: 今回のハッカソンでは、成果物ができた後に提出フォームでチームメンバーの記載をお願いしております。提出までのメンバーの参加・脱退については関知いたしません。

Q: チームとしての参加と個人としての参加の両方が可能でしょうか?
A: 両方での参加が可能です。提出フォームはプロジェクトごとで、代表者からお送り頂きますようお願いいたします。

Q: ハッカソンのチームへの参加にはスキル面の条件がありますか?
A: ありません。Discordにおいてご自身のスキルや関心について発信し、コミュニケーションを経てチームに参加頂けたら幸いです。

Q: 個人で参加登録したが途中でメンバーが加わりました。チームへの切り替えはどうしたらいいですか?
A: 今回のハッカソンでは、成果物ができた後に提出フォームでチームメンバーの記載をお願いしております。提出までのメンバーの参加・脱退については関知いたしません。

Q: 同一メンバーによって複数のプロジェクトを投稿することは可能ですか?
A: 可能です。1プロジェクトずつ、提出フォームからご提出ください。

Q: 複数のプロジェクトに関わることで審査が不利になるなどの影響はありますか?
A: ありません。プロジェクトそのものへの評価を行います。

提出物について

Q: WEBアプリかネイティブアプリかの指定はありますか?
A: どちらでも構いません。

Q: ローカル環境で動けばそれでいいですか?クラウドへデプロイしておく必要がありますか?
A: Google Cloud へのデプロイをお願いいたします。

Q: プロジェクト提出期間中に作成したサービスが動作している状態を保つ必要がありますか?
A: 2025年6月30日~7月16日までの間は、デプロイした上で動作確認できる状態にしておいてください。

Q: コードリポジトリのURLを記事に記載する必要はありますか?
A: ありません。記事には、構成図の掲載とデモ動画の埋め込みのみをお願いしております。

Q: プロジェクトコードは、どのレベルまで含めないといけないですか?
A: 可能な範囲で問題ございません。ただし、今回どの部分を開発したのか、パッケージ化している部分はどこかなどの構成の説明は必ず加えてください。主要機能がモックではなく実際に実装されていることが分かる程度に公開した上で、ご提出いただければ幸いです。

Q: Fletを使用して開発したサービスを応募した場合、Flutter 賞の審査対象となりますか?
A: 審査対象となります。内部的にFlutterが使われているのであれば問題ありません。

Q: Googleアカウントは企業のもの、個人のものどちらがいいですか?
A: セキュリティポリシーによりGeminiなどに接続できない場合があるため、個人のアカウントでのエントリーをおすすめしております。

Q: ハッカソン後に、現在作成中のサービスを事業化したいためリポジトリを非公開にしたいです。可能ですか?
A: ハッカソンという競技でありいずれのプロジェクトにもPublicでご提出頂いております。また、リポジトリのURLは提出フォームに記載頂くのみで、記事には記載不要です。

Q: 開発プロジェクト条件としてGemini API in Vertex AIがありますが、こちらはAI StudioのGemini APIではNGでしょうか?
A: こちらはNGです。VertexAIの利用をお願いいたします。

Q: Cloud Functionsの利用ですが、Cloud Functions for Firebaseの利用ではNGでしょうか?
A: こちらは問題ありません。

Q: プロジェクトのコードリポジトリのURLは何に使いますか?
A: 動作確認ならびに審査に用います。

Q: モバイルアプリを開発する場合、App Store等からダウンロードできる必要がありますか?
A: その必要はございません。提出物に記載されているものだけご提出頂ければ大丈夫です。

Q: Firebase の App Hostingを利用することでGoogle Cloudコンピュート プロダクトの条件を満たすことになりますか?
A: 条件を満たします。

Q: Vertex AI in Firebase でGemini APIを利用することでGoogle CloudのAIプロダクトの条件を満たすことになりますか?
A: 条件を満たします。

Q: Cloud Functions for Firebaseを利用することでGoogle Cloudコンピュート プロダクトの条件を満たすことになりますか?
A: 条件を満たします。

Q: 文字数は4,000〜6,000文字ですが、プログラミング言語のコードの部分は文字数に含まれますか?
A: 文字数に含まれます。

Q: Firebase Extensionを利用することでGoogle Cloudコンピュート プロダクトの条件を満たすことになりますか?
A: Firebase Extensionのみでは条件を満たしません。

Q: 所属企業の代表として今回のハッカソンに参加しているわけではないのですが、ハッカソン用のZennの記事はPublicationで公開したら失格になりますか?
A: 代表として参加しているわけではなければPublicationで公開頂いても問題ありません。また、念のため第4条 参加方法の「開発者の権利で使用できるツール」かはご確認ください。

Q: 会社アカウントでのZenn記事投稿、会社GitHub組織のリポジトリ、会社YouTubeアカウントへのデモ動画アップロードは、参加規約に抵触しますか?
A: 企業のアカウントであっても、企業の意向ではなく、個人の意向としてご参加で、かつご自身の権限で企業アカウントを使えるのであれば問題ございません。

Q: 動いている環境がdev環境でも良いでしょうか?
A: 問題ございません。動いているところの確認さえできれば問題ないという考え方になります。

Q: ハッカソン後も開発を進めていきたいと考えているのですが、こちらは自由に実施しても良いでしょうか。
A: 審査のため8月5日までは、提出されたリポジトリには修正を加えないようよろしくお願いいたします。この期間も開発継続されたい場合はタグかブランチを切って頂く形でお願いいたします。

Q: 提出後に記事やリポジトリ、動画の修正を加えてもいいですか?
A: 提出時点の成果物を評価するため、提出後の各コンテンツの修正をご遠慮ください。

Q: 締切後に少しソースコードに手を加えてしまったのですが、提出時点の内容に戻したほうが良いですか?
A: 提出時点の内容に戻してください。

Q: ハッカソン登録以前より個人/チームで開発を進めていたプロジェクトについて、ハッカソン期間中に改良・機能追加などの開発をして、成果物として提出してもいいですか
A: 今回のハッカソンは3月13日に告知を開始しましたので、参加意向をお持ちの方はその時点でアイディエーションや場合によって開発を始めておられるのではないかと推測します。このため、3月13日以降に着手したものであれば他の参加者と平等なスタートといえると考えております。ハッカソンはあくまで競技ですので、3月13日時点で一定進捗していたプロジェクトの提出は、公平性の観点からお控えください。

クーポン利用・費用について

Q: クーポン利用の際、クレジットカード情報の入力は必須ですか?
A: 必須です。

Q: クーポンを利用期限までにアクティベートしそびれてしまいました。再発行をお願いできますか?
A: 再発行にはご対応しておりません。

Q: 本ハッカソンで使用するGoogle Cloudの費用は自己負担ですか?
A: 自己負担になります。

Q: 学生向けの開発費用の補助はありますか?
A: 学生か社会人かを問わず、参加チームごとに300ドル分のクーポンを配布しております。

スケジュールについて

Q: 参加登録の締切期限は6月27日23:59まで という解釈でよろしいでしょうか?
A: ご認識の通りです。

Q: 提出の締切期限は6月30日23:59まで という解釈でよろしいでしょうか?
A: ご認識の通りです。

Q: 審査に通過しなかった場合連絡はありますか?
A: 審査結果については1次審査後、2次審査後に都度ご連絡差し上げます。

本イベントに関してのお問い合わせは、 クラスメソッド Zenn 運営チーム:zenn-support@classmethod.jp までご連絡ください。