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PythonでGmailを操作する(プログラム編)

2022/07/05に公開約1,200字

本ページではPythonを用いてGmailからメールを送信する手法について解説します。

Gmailを操作する際にはアプリパスワードが必要となります。アプリパスワードを発行していない方は下記ページにアプリパスワードの発行方法について記載しておりますのでぜひ参考にしてください。

https://zenn.dev/eito_blog/articles/8c97f0bcbc3260/

Gmailでメール送信

Gmailを用いてメールを送信するプログラムはこちらになります。以下5つのデータを変更するとメール送信ができると思います。

  • gmail
  • password
  • mail
  • mailText
  • subject
import smtplib
from email.mime.text import MIMEText
from email.header import Header
def send_mail(gmail, password, mail, mailText, subject):
    charset = 'iso-2022-jp'
    msg = MIMEText(mailText, 'plain', charset)
    msg['Subject'] = Header(subject.encode(charset), charset)
    smtp_obj = smtplib.SMTP('smtp.gmail.com', 587)
    smtp_obj.ehlo()
    smtp_obj.starttls()
    smtp_obj.login(gmail, password)
    smtp_obj.sendmail(gmail, mail, msg.as_string())
    smtp_obj.quit()
gmail = '自分のgmailアドレス'
password = 'アプリパスワード'
mail = '相手のメールアドレス'
mailText = 'メール本文'
subject = '件名'
send_mail(gmail, password, mail, mailText, subject)

以上で、Pythonを用いてGmailを送信するプログラムの紹介は終わりです。

Gmailを操作する際にはアプリパスワードが必要となります。アプリパスワードを発行していない方は下記ページにアプリパスワードの発行方法について記載しておりますのでぜひ参考にしてください。

https://zenn.dev/eito_blog/articles/8c97f0bcbc3260/

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