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no_proxyの書き方 サブドメインは含まれるか
Linuxの環境変数no_proxyはどう書けば良いのでしょうか?
前提
環境変数no_proxyがどう解釈されるかについては、統一された仕様はなく、ツールや言語の実装に依存しています。したがって、最も正確なno_proxyの書き方は、「使いたいツールや言語の実装に合わせて書く」ということになりますが、ここでは一般的にどういう傾向があるかを記載します。
大文字か小文字か
小文字no_proxyと大文字NO_PROXYのどちらを使うべきかについては、基本的には小文字no_proxyで問題ありません。念のためと思う場合は、小文字と大文字の両方を設定しておくこともできます。
参考:
値の書き方
- カンマ区切りでホスト名かIPアドレスを入力します
export no_proxy=127.0.0.1,localhost,example.com -
hostname:portの形式でポートも指定できます - 後方一致であり、サブドメインも一致します(
example.comはtest.example.comにも一致します) - 先頭にドットを付けると親ドメイン自身には一致しないことがあります(ツールによっては
.example.comはexample.comに一致しません) - ワイルドカード
*やCIDR形式はあまりサポートされていません
参考
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