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Zennの記事をPowerShell(GitHub経由)で投稿する方法おさらい

2022/03/09に公開

主に自分用記事です。
新規端末セットアップなど、環境再構築が必要になった際にも使えるはず。

基本的には公式を読めばいいけど、もっと簡略化したいのでまとめました。
初トライの人は公式を読みましょう。急がば回れです。

前提条件

  • Windows向け(macもほぼ変わらない)
  • 一度はGitHub経由でZenn記事を投稿したことがある人
  • Zenn-GitHubリポジトリ連携は終わっている人
  • インストール済み
    • GitHub CLI(winget install github.cli)
    • Node.js(winget install OpenJS.NodeJS)
    • Visual Studio Code(winget install Microsoft.VisualStudioCode)
    • Git(winget install Git.Git)
  • PowerShellに耐えられる人

  1. GitHubからファイルを拾ってくる(過去のファイルが不要な人は2にスキップ)

    1. PowerShellで任意の作業フォルダに移動する
    2. GitHubからファイルを取得
    gh auth login
    gh repo clone #GitHubID/zenn-contents #作成済みのユーザー名/リポジトリ名
    
  2. 環境構築

    1. 下記のコマンドを実行
    #クローンしたフォルダに移動(1を飛ばした人は作業フォルダに移動)
    cd c:\zenn-contents
    
    #初回だけ実施(zenn-cliのインストール)
    npm init --yes
    npm install "zenn-cli"
    npx zenn init
    
    #毎回実施(記事用データ作成)
    $ret = npx zenn new:article
    $md = "articles/"+$ret.split("/").split(".")[1]+".md"
    
    #mac(terminal)は下記でコンテンツのファイルパスを取ってこれる
    #ret=`npx zenn new:article`
    #md="articles/$(basename "$ret" | cut -d. -f1).md"
    
    #VSCodeで編集
    code $md
    
    #プレビュー表示(VSCodeの拡張機能にあるので不要)
    #start powershell "npx zenn preview"
    #start "http://localhost:8000/"
    
    
  3. 記事の作成が完了したら・・・

    1. Markdownファイルのpublished:falseをtrueに変更して保存
    2. PowerShellでGit操作
    git add $md
    git commit -m "comment"
    git push
    

4. 記事が公開されたことを確認

おしまい

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