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Workato:俺自身がAPIになれる 後編

2 min read

https://zenn.dev/barusu/articles/40df95a3deea32
これの続きです。

Workato 「俺自身がAPIになることだ」

< ドン!! >

相変わらず何言ってるかわからないと思うけど、そういうことです。

サーバレスコードレスなREST APIが作れる。

そう、Workatoならね。

作り方

  1. CallableRecipeを作成
  2. APIを作成
  3. テストで呼び出してみる
  4. 認証用プロファイルを作成
  5. 外部から呼び出してみる

今日は4~5を解説します。

4. 認証用プロファイルを作成

  1. [Tools] → [API Platform]
  2. [Clients]をクリック

  1. [Add new client]をクリック

  2. 以下を設定して[Add client]をクリック

項目名 解説
Name 名前
Description なんか説明とか
Client logo アイコン画像

  1. [Create new access profile]をクリック

  2. 各項目を設定して[Add plofile]をクリック

項目名 解説
Name 名前
API Collections 作成したAPIを追加
Authentication method 認証方式。AuthToken,JsonWebToken,OAuth2.0の3種から選択する
Policy アクセスポリシーとか設定してここで割り当てできるらしい
IP Whitelist アクセス元のIPを設定できる。(空白だと全IPから許可)

こんな画面になる

5. 外部から呼び出してみる

Curlから呼び出し

  1. API Tokenをコピーする

  2. API Collectionsを別タブで開いてCurlコマンドをコピー

  3. ターミナルで実行

  4. 結果

Talend API Testerから呼び出し

  1. 以下を設定して[Send]をクリック
  • URL :
  • Headers:API-TOKEN
    • 値:コピーしたトークン
  1. 結果
    Talend API Tester画面

Slack画面

ヨシ!!

ちなみに

ログはここで確認できる。
Tools → API pladform → Logs

まとめ

Workato自身がAPIを準備できることを説明しました。
どうでした?
簡単でしょ?
全体の流れは以下です。

  1. CallableRecipeを作成
  2. APIを作成
  3. 認証用プロファイルを作成

手探りで作っても1時間かからなかったので、慣れればまじ超簡単。
API実行ユーザーのプロファイルも指定できるし、ログも全部出てるし、
今回は特に触らなかったけどAPI実行ユーザーの制御も多分Policyで設定できるっぽい。
(ここは今度検証します)

これならバックオフィスのみならず、プロダクト側の補助のために採用ってのもありだと思うんすよね。

Workatoについて詳しく知りたい!って方は以下記事をご確認ください。

https://blog.cloudnative.co.jp/4678/

以上