😎

【AWS】冗長構成のブログサイトを作る(1)

3 min read

※2021/5/16 一部の手順が分かりにくかったため修正

AWS Cloud Techで、AWS上へ冗長構成でのWordpressサーバ構築を学習しました。
復習のために最初から作成し直したので、その手順を記載します。

まずはシングル構成での作成です。
詳細な手順は省略しますが、理解があやふやだったところを復習...

・VPCの作成
・サブネットの作成
・インターネットゲートウェイの作成、VPCへのアタッチ

サブネットはいつの間にか、複数を一度に作れるようになっていた。


(中略)

Publicサブネットからインターネットゲートウェイへのルートテーブルを作成する。
※ここの順番の理解が曖昧だったので、念入りに..

まずはルートテーブルの作成

先に作成したVPCを指定して「作成」

作成したルートテーブルをチェック→サブネットの関連付け タブを選択→サブネットの関連付けの編集 ボタンをクリック

作成したルートテーブルに、Publicサブネットチェックしてを関連付け→作成ボタンをクリック

続いてルート タブ→ルートの編集 ボタンをクリック

ルートの編集画面で、ルートの追加ボタンをクリック

0.0.0.0/0(デフォルトルート)へ、作成済みのインターネットゲートウェイを指定してから
ルートの保存 ボタンをクリック

これで必要なネットワークの作成が完了したので、続いてEC2インスタンスを作成する。
インスタンスタイプは、無料利用枠で利用できるt2.microで良い。

Wordpressサーバとするため、EC2インスタンスへSSHでログインして以下のコマンドを実行する。

yum -y update
amazon-linux-extras install php7.2 -y
yum -y install mysql httpd php-mbstring php-xml gd php-gd
systemctl enable httpd.service
systemctl start httpd.service
wget http://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz ~/
tar zxvf ~/latest-ja.tar.gz
cp -r ~/wordpress/* /var/www/html/
chown apache:apache -R /var/www/html

ここからいよいよ冗長構成での作成になります。

WebサーバのEC2を一旦停止し、イメージ(AMI)を作成する。

イメージ名はわかりやすい名前をつける

ステータスがavailableになれば作成完了

作成したAMIを使って、新しいEC2インスタンスを作成する。
(作成したAMIは、マイAMIに表示されるため、そこから選択する。)

冗長構成とするため、1台目のWebサーバとは異なるAZに作成する。

異なるAZに2つのEC2インスタンスが作成された。

これからELBを作成して冗長構成としていきますが、続きは(2)へ。

https://zenn.dev/anaka/articles/a455fb7f4e6567

Discussion

ログインするとコメントできます