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Windows Server Remote Desktop Serviceについての個人的メモ書き

2022/11/17に公開約2,000字

仕様

  • Windows Serverは既定だと管理用のRDPとして最大2セッションまでしか使えない
  • むしろ1セッションしか張れないようになっている
  • Windows Server 2022 Azure Editionでは既定で2セッション行けた
    • Userにシングルを構成するGPOが未構成
  • 3セッション以上使おうと思うと1つ切断する指示が出る
  • つまり一般ユーザにサーバのリモートデスクトップ接続を公開する場合にはRDSを使う必要がある
  • RDSを本番で使うにはRDS CALが必要
    • デバイス単位もしくはユーザ単位で購入
  • CALを持っていなくても120日間は評価版として利用可能

設定

機能追加

  • Windows Serverの機能の追加からRDSを追加する
  • セッションホストの機能を追加
  • ライセンスサーバとしての機能も必要に応じて入れる、通常は別で用意

GPO設定

  • GPOにてライセンスサーバの場所を指定

  • ライセンスモード(デバイス単位・ユーザ単位)の指定もする

  • ライセンスサーバのActivateを行う

  • この辺も追加したほうがいいかも

利用ユーザ

  • [Remote Desktop Users]にユーザを追加

接続してみる

  • ローカルPCからは2セッションまでしか接続できなかった(何故?ADからローカルPCが見えてないから?)
  • よってRDSサーバと同じVNETにクライアント用VMをデプロイし、Remote Desktop Connectionアプリから接続を試みる
  • きちんとドメインユーザとして接続させる
  • 3人同時に接続できた->RDSを使う価値の確認ができた

おわり

疑問が残りますが、一応3セッション張れることは確認できた

Discussion

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