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iOSのショートカットアプリの使用例

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はじめに

Zenn初投稿です。
今回はiOSにデフォルトで搭載されている「ショートカット」の実際に使っている使用例をまとめていきます。

そもそもショートカットって?

ショートカットはiOSなどにデフォルトでプリインストールされているアプリです。一言で言えば様々なことを自動化できるアプリです。一時期iPhoneの充電音を変更するのが話題となっていましたがあれもショートカットで実現できます。基本的にはプログラミングの知識は不要ですがJavaScriptなどを実行することも可能なので実現できることは増えます。

macOSの次期アップデート「Monterey」ではWWDC 2021でMacにもショートカットが登場することが発表されています。

因みにショートカットはAppleがWorkflowという有料アプリを買収しiOS 12で名称を変更してリニューアルされ無料で公開されたという経緯があります。

https://apps.apple.com/jp/app/ショートカット/id915249334

使用例

今回は私も普段から使っている実用的なiOSショートカットをまとめました。
少しずつ追加していきます。

音ゲーを起動時に自動で通知をオフにする

音ゲー中に通知が来るのはイライラしますよね...

そこで少し特殊なオートメーションという機能を使います。
オートメーションは「〇〇が起こったら〇〇を実行する」といったことができます。

私はプロセカ起動時におやすみモードに変更するようにしています。

個人用オートメーションを作成

ショートカットの下のバーからオートメーションをタップし個人用オートメーションを選択します。
その中からAppを選択すると以下のような画面になります。Appから通知をオフにしたいアプリを選択しましょう。今回は「開いている」で行いますが「閉じている」にすると逆にアプリを閉じたときの処理を行うことができます。

アクションを設定

次にアプリを開いた時のアクションを追加していきます。
単純にこのような形でOKだと思います。

iOS15から集中モードが追加されるため恐らくショートカットでもシーンを切り替えられるようになる気がします。

ショートカットを背面タップに割り当てる方法

iOS14から背面タップ機能が使えるようになりました。これをショートカットに割り当てることもできます。キャッシュレス系のショートカットを作って割り当てるのがおすすめです。

https://support.apple.com/ja-jp/HT211781

「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」→「ダブルタップ」、または「トリプルタップ」に移動します。するとショートカットの項目があるので設定したいショートカットを選択するだけです。

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