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開発プロセスはアウトカムの質を高めるためにつくられるべき

2022/12/08に公開約500字

メトリクスは指標であって方針ではない

Four Keysとか指標として計測して観察するのは大切なことだと思うが、プロダクトチームとしての本質ではない。

問題をエンジニアリングで解決するのがエンジニアの仕事ではあるが、そこで書かれたコードがプロダクトのユーザーの価値につながっていることに責任を持つこともエンジニアの大事な責務である。

アウトカムの質を高めるのがプロダクトチームの責務

アウトカムの質はチーム内の建設的な会話から始まる。
ユーザーの価値を高める方法は何か?
チーム内で1番ユーザーに理解ある人は誰か?
その人とどうコミュニケーションを取れば価値を高められるのか?
それをどうチームの仕組みとして習慣化できるか。

それをつくり込んで改善を繰り返すことがチームビルディングであり、プロセスをつくることである。

アウトカムの質を高めるためにプロセスをつくり込む

アウトカムの質を上げるためにプロセスをつくり込む。その逆はない。
スクラムをしっかりやるだけで良いプロダクトがつくれるわけではない。
良いプロダクトをつくるために良いチームとプロセスを最適化とアンラーンを繰り返して改善していくべき。

それを切り離してフレームワークのプラクティスだけを導入することに意味はない、とまでは言わないけどちゃんと価値が出ているんだろうか?というのは気になる。

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