Burikaigi2025で登壇させていただきました:生成AI時代のソースコード管理を考える
Burikaigi2025で「生成AI時代のソースコード管理を考える:'X as Code'からGitOpsへのDevOps進化論」というタイトルで登壇させていただきました。
初参加での参加でした。
Burikaigiは毎年富山で開催されているITエンジニア勉強会で、今年でちょうど10周年でした。
自分は普段MS Tech界隈の勉強会やコミュニティに参加してるのですが、BurikaigiではAWSやRubyst、Java Champ、Googl Cloudなど色んな界隈の方が登壇/参加されていて普段あまりお会いする機会がない方のお話が聞けてとても刺激的でした。
※運営の方もネタにされてましたが、ブリの生態に関する勉強会ではなくてITエンジニアが集う査読アリの勉強会です。
登壇セッション:生成AI時代のソースコード管理を考える:'X as Code'からGitOpsへのDevOps進化論
運よくproposalを採択して頂きまして、このようなタイトルで登壇させて頂きました。
資料はこちらです
※当日ご指摘頂いたリンク切れやあとで気づいた年表の修正、年表の諸元をAppendixとして追加などいくつか当日版から修正をしてアップデートしております m(__)m
AZ-400(DevOps Engineer Expertの認定資格取得に必要な資格試験)の試験対策本の執筆をしているときに、「CI/CDや自動化をするならそれらはソースコードとして管理されていないといけない」という原則をベースとして様々な'X as Code'があることを知ったのと、○○をCI/CDや自動化をしたいけどどうやったらできますか?というご相談を頂いたときに「Reposできちんとソース管理されていることが前提となる」ということをよく考えることがあって、DevOpsの技術プラクティスを実践していく上で、ソースコード管理、なにかをコードとして管理してReposで運用できる状態にするってめちゃくちゃ基本で大事なことだけど以外と「コード化」自体はそこまで注目されてないのでは?と思ったのがきっかけです。
(割と根本的な原因は、自動化やCI/CDをすることそのものではなくて、コードベースがそれができる状態になっていないということだったりする)
加えて、GitHub Copilot等の生成AI技術によるコーディング支援ツールを活用したSDLC(ソフトウェア開発ライフサイクル)のmodernizationに仕事で関わっていく中で、このような技術が開発をどう変えるか?開発者/開発プロセスはどのような変革が迫られるのか?ということを考えていました。そんなこんな、今回のセッションのテーマの「生成AI時代のソースコード管理はどうあるべきか?」という問いに行き着きました。
GitHub Copilotのようなツールとのコラボレーションのインターフェースになる「ソースコード」はどのように形作られていき、どのように開発プロセスに影響を与えてきたのか、そしてこれからは開発者はどのようなコードベースを育てていくべきかを、「コード化('X as Code')」の歴史から遡って考えてみよう、となりました。
このテーマはここ1年ぐらい考えていた内容なので、今回登壇の機会を頂けて大変光栄でした。
調査し出したら'X as Code'多すぎ問題とか、どう年表として纏めるか、時代区分をどのように定義するか、シンプルに年表にするための作業がバチクソに大変とか、産みの苦しみがハンパなかったですが、当日はたくさんの方からご好評いただけて安心しました(;´∀`)
おわりに
スポンサー/スタッフ/スピーカーは前夜祭に参加することができて、こんな感じで豪華なぶりしゃぶが食べられました(/・ω・)/
最高でした!
そしてノベルティも豪華で。。。
運営の皆様、2日間ありがとうございました!!!
おまけ
スピーカーの@krpk1900_devさんがセッションでご紹介されてた幻のマスの寿司、めちゃくちゃ美味しかったです。
貴重なお土産情報ありがとうございました(/・ω・)/
セッションも素晴らしかったです
Discussion