🧐

わかりやすく説明すること

lightkun2021/12/23に公開

以前はゴリゴリとコードを書くばかりでしたが,ここ最近社外の方とのやりとりや,社内向けであっても方針策定などの人に説明をする機会が非常に多くなりました.もともと国語は苦手だったし,シャイなので話すことについての自信が皆無でした.特にあまり話したことのない社外の方とのやりとりは,一歩引いてしまっている自分がいたなと振り返っています.
今,多くの失敗重ねて少しずつ上達してきた実感があるので,僕がやっていることを挙げてみます.初歩的で当たり前のことかもしれません.同じ悩みがありそうな新卒の方などの参考になれば幸いです.

他の人のやり方をパクる

PMや営業さん,あるいは社外の方の話し方や資料の作り方がどうなっているか観察して,良さそうなものをパクらせてもらいます.特にマイナスな内容についてコミュニケーションをとるときに,相手を不快な気持ちあるいは傷つけない言い回しができるかはポイントと思っています.

レスは最優先でする

自分自身,仕様確認などで手が止まってしまって早く進めたいなぁと思ったりするときがあります.なので,可能な限りレスは最優先で返すようにしています.すぐに確認が難しい場合は,「いついつ目処で確認します」などリアクションをとるようにしています.リアクションをとると相手は別の作業に移ることも可能だし,「もっと早くほしい」など温度感も把握できます.
また自分の作業をやっていると後ろになりがちなPRのレビューも優先して見るようにして,自分のタスクを溜め込まないようにしてます.
作業を中断するのがツライという方もいますが,僕は強く感じたことはないです.

MTG前に予習する

MTGでは自分で実装しておらず,あまり理解していない機能に関する仕様調整をすることもあります.すぐにわからないことは「後ほど確認します」と返事をしますが,スムーズにやりとりができるように,事前に仕様書などを頭に叩き込んでからMTGに出るようにしています.

必要な情報と取捨選択する

情報量が多すぎると返ってしんどいし,少なすぎると???というリアクションになってしまいます.また質問が来るということは,説明が不足していたということです.そのとき「こういう内容が不足していた」と気付かされるので,質問は良いフィードバックみたいなものだと思っています.
ここは僕もまだ未熟な部分だと自覚しています.話す相手にも寄るので手探りで模索しています.

本で勉強

エンジニアならゴリゴリ技術の勉強,と以前ならしていたのですが,技術の勉強以外にも時間を使うようになりました.読んで良かったと思う本を2冊挙げておきます.

小学生の頃からパワポは使っていますが,感覚的にスライドを作っていました.どのような見せ方がベストプラクティスかがわかりやすく書かれています.
https://www.amazon.co.jp/dp/B01AT266XS/

もともと言葉遣いが悪く,社会人になってもビジネスマナーなどを学ぶ機会がないままだったので良いお手本になりました.
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08G4K88P8

ビビらず踏み込んでいく

偉そうなこと書いてますけど,難しいですよね...
でも振り返ってみると,何事も場を踏むことで上達できたので,もう一歩,二歩前に出てみることを心に留めておきたいです.

株式会社ゆめみ

みんな知ってるあのサービスも、ゆめみが一緒に作ってます。スマホアプリ/Webサービスの企画・UX/UI設計、開発運用の内製化支援。Swift,Kotlin,Rust,Go,Flutter,ML,React,AWS等エンジニア・クリエイターの会社です。Twitterで情報配信中

Discussion

ログインするとコメントできます