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Github Acitons 「より大きなRunner」でCIの実行速度を速くする
はじめに
CI実行は速ければ速いほど良い、特にテスト。
自分の場合、GithubActionsのデフォルトのRunnerだと、自分の端末のほうがずっとスペックが良くて、localで実行する方が速いという。
公式ページ
より大きなランナー は、GitHub Team または GitHub Enterprise Cloud プランを使っている組織とエンタープライズのみが使用できます。
Github Teams
今回の手順では Github Teamsを利用開始して、同時にOrganization を作る
Runer Group の作成
グループを作成する
https://github.com/organizations/<組織>/settings/actions/runners から設定できる
グループの詳細設定
利用レポジトリの制限などができる
最強のRunnerの設定 ( カスタム設定 )
Create new runner
https://github.com/organizations/<組織>/settings/actions/runners から設定できる
スペック設定
Ubuntuの最強スペックにすると以下の通り
(BETAの Linux ARM64 は除く)
先ほど作ったRunner Group に Runner を設定する
Workflowの書き方
Githubの画面に Runner のラベルが書かれているので、これを指定すれば良い
これを runs-on に指定する
jobs:
setup:
name: 'XXX'
runs-on: ubuntu-latest-l
注意 : ubuntu-latest-m では速くならない
Github のおすすめ初期設定では ubuntu-latest-m が設定されるのだが、
2024/06/04 現在 スペックは ubuntu-latest とほとんど変わらないようなので、ほとんど速くならないはず
ubuntu-latest
ubuntu-latest-m
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プロフィール・経歴
公開日時
2024-06-04
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