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プログラマの恥

2022/09/03に公開約1,300字
  • プログラマの恥。オンライン会議に来ないメンバーを皆が見ているチャットで呼び出してしまった。失念という罪に罰を与えるかのごとく。同じく公開のチャットで技術的な話をしながら「こんな基本も分からないの?」というようなニュアンスのことを言ってしまった。あれはダイレクトメッセージで十分だったはずだ。人を辱めてはいけない。人を辱めるのは辱めた側の罪だ。
  • 組織論はポエムである。不確実性が高すぎる。抽象度が大きすぎる。当たり前だがとても本1冊で語りきれるものではない。こうして組織論の本は必然的に詩歌に落ち着く。
  • 1冊の本を読んでいる最中にも次の本が欲しくなる。次に買う本こそは真実の書だと思ってブックホッピングをしてしまう。おおむね全部読み切れば問題はない。
  • 瞑想で死を超越したい。瞑想を極めたら永遠にさえ生き続けられるんじゃないだろうか。
  • 組織には対話が必要だとは思う。もちろん銀の弾丸ではない。誰と誰がどんな対話をするかを決めるべきだ。いや厳密に決めるべきではない。それさえも分からない。対話の手法は色々にある。1on1ミーティング。振り返りのKPT。手法が僕らを助けてくれる。手法に溺れさえしなければ。手法ファーストは滅んで良い。あくまでも痛みから手法へと手を伸ばせ。
  • 知らないから出来ない。経験がないからやる資格がない。やらなければ経験は生まれない。知ることも永遠にない。
  • プログラミングの本は無数にあるがプロジェクトマネージャーの本はほとんど見当たらない。どんな秘術なんだ。
  • 「これで人生が変わる」と銘打たれた自己啓発書を1万冊読んだって人生は変わりはしない。彼らは文字情報を信頼しすぎている。
  • スターバックスに長居する時も「俺は何杯も頼む優良顧客だ」ということを示すために空のカップを何個もテーブルに置き続ける必要はない。飲み終わったカップは捨てよう。それにカフェの収益の大半はテイクアウトだろう。
  • スターバックスで抹茶のティーラテを2時間に1杯ずつほど頼んだ。すると店員さんに3回目の注文ですねと言われた。そこはカウントしておいてほしくなかった。
  • 僕の感情は腰骨のあたりにある気がする。
  • 見積もりが小さすぎるとタスクが溢れる。見積もりが大きすぎると無意識に寄り道をして余計な時間がかかる。見積もりは正確なのが一番良い。分かってはいるのだが。
  • 見積もりが大きすぎると無意識に寄り道をして余計な時間がかかるという。この現象は本当なのだろうか。いかにもありそうな話だが。いつだって見積もりは小さく歪みがちだ。だから僕らは忙しい。いつだって自分の予測よりも何十%かの余裕が必要だ。それを見越して最初から見積もりを大きく取るとむしろタスクの完了を遅くするのだとしたら悩ましい。悩ましい。以上。答えがない。
  • 僕らは大人なのにちょっとしたことで感情的になる。人間関係に安心が欲しい。

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