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高能力のプログラマが少数精鋭で作るほうが良いプログラムが出来るというが

2022/09/03に公開約800字
  • 高能力のプログラマが少数精鋭で作るほうが良いプログラムが出来るという。では何故どの組織でもそうしないのか。もし世の中の多くの組織が高能力のプログラマを雇おうとすると彼らを雇う値段は高騰する。するとやがて臨界点が訪れて低能力・低賃金のプログラマを雇う方が得をするポイントが訪れる。こうして市場の原理によって低能力のプログラマでも需要が保たれ続ける。
  • 3000円かけて買った技術書が訳に立たなかった時の虚しさと言ったら。
  • プログラムの挙動には正解があるが設計に正解はない。
  • 本で学べることは世の中の1%。残り99%は実践だ。
  • システム開発は巨大なゲームなので一生楽しめると思う。
  • 文字情報を大量に目に入れた次の日に限ってひどく疲れている気がする。文字情報は体に悪い。
  • 方法論より対話を優先せよ。
  • Googleの無料ランチってそんなに嬉しいんだろうか。ランチぐらい自分で買って食べられるだろう。
  • AはBであると思いついた途端にBではないかもしれないという反証を思いつく。
  • 死ぬのが怖くなる夢を見る。体がしびれたまま人生の終わりを待つだけなのだ。本当に怖い。
  • 当たり前だが読書で物事は習得できない。学習でさえない。ただ知識の入り口だ。
  • Twitterでつぶやいて反応がないのはメンタル的にマイナスだ。だからTwitterはやらない。
  • HOW TO系やビジネス系の邦書には呆れる。方法は書いてあるが根拠が書いていない。そもそもの主張を信じるに値する証拠が希薄なのだ。もしかしたらその方法は毒薬かもしれない。毒でこそなくてもメリットは妄想かもしれない。根拠薄弱なメソッドを実践するのは命がけだ。

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