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thirdwebで作成したアプリをVercelを使ってweb上に公開しよう!

2022/11/29に公開約2,100字

こんにちは、CryptoGamesの高橋です。

本日は、thirdwebで作ったコントラクトをNext.jsでアプリケーションで作り、Vercelにデプロイしたいと思います。

これで、今までローカル環境にしかなかったものが誰でもみられる状態になります。

なお、こちらの記事を参照しています。
https://blog.thirdweb.com/guides/how-to-host-your-website-on-vercel/

その他、今回thirdwebを使ったコントラクトの作り方は扱いませんが、作り方を10分程度のYouTubeに載せましたので、ご不明でしたら、こちらをご参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=951rbH51kLM

1.ローカル環境でアプリを作成する

まずは、こちらのコマンドで、プロジェクトのテンプレートを作っていきます。
「--next」とあるように、Next.jsで作っていきます。

npx thirdweb create --app --next --ts

では、一旦そのまま、下のようにして、立ち上げてみましょう。

cd thirdweb-app
yarn dev

localhost:3000を確認すると、下のように、テンプレートが立ち上がりました。

このままでもよいのですが、せっかくなので、NFTのミントサイトにしてみましょう。

あらかじめthirdwebでコントラクトを作成し、「Embed」のコードをコピーします。

そして、「index.tsx」に元々あったコードの一部を消し、下のように貼り付けます。

すると、「style」(あと、frameborder)にエラーが出ますので、その部分を消します。

なお、styleを設定する場合はこちらでできます。

更新を行うと、このようになりました。
なお、左にずれていますが、CSSの話なので、今回は特に修正せず、このまま進んできます。

2.Vercelにアプリをデプロイする

では、このミントサイトをVercelにデプロイしていきましょう。

まずは下のコマンドで、Vercelをインストールします。

npm i -g vercel

インストールができたので、下のようにして、デプロイします。
なんと、これだけです。

vercel

ちなみに、今回は簡単なやり方でしたが、どこかでGithubを挟んで実行する方法も紹介したいと思います。

「Inspect」に進んでみると、このように、デプロイのページになりました。

ドメインに進んでみると、このように、Web上に公開することができました!

今回は以上です。

最後までありがとうございました。

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