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thirdwebで作成したコントラクトをverifyしてみよう

2022/12/24に公開約1,600字

こんにちは、CryptoGamesのユウキです。

今回は、こちらの記事をもとに、自身で作るコントラクトをthirdwebでデプロイし、Etherscanなどのverifyをする方法を見ていきたいと思います。

https://blog.thirdweb.com/guides/how-to-verify-a-custom-contract-on-etherscan/

1 thirdwebにデプロイする

まずは、コントラクトを準備します。

npx thirdweb create --contract

下のように、できました。

続いて、こちらの公式のサンプルコードを「Contract.sol」に貼り付けます。

// SPDX-License-Identifier: MIT
pragma solidity ^0.8.0;

import "@thirdweb-dev/contracts/base/ERC721Base.sol";

contract MyNFT is ERC721Base {

      constructor(
        string memory _name,
        string memory _symbol,
        address _royaltyRecipient,
        uint128 _royaltyBps
    )
        ERC721Base(
            _name,
            _symbol,
            _royaltyRecipient,
            _royaltyBps
        )
    {}

}

これで準備ができましたので、次のコマンドでデプロイを行います。

npx thirdweb@latest deploy

下のようになりました。

すると、thirdwebが立ち上がるので、下のように必要事項を入れて、チェーンを確認した上で、「Deploy Now」を実行します。

2 Verifyを行う

ではVerifyを行いましょう。

「Sources」から「verify on Mumbai PolygonScan」を選択
(私がやった時は、「Goerli」でうまくいかなかったので、「Mumbai」でデプロイしました。)

すると、このように通りました。

PolygonScanで確認すると、このようにverifyされていることが確認できました。

今回は以上です。

ぜひやってみてください。

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