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[Astar]コントラクト備忘録⑤( 文字列の表示)

2023/02/23に公開

こちらの知見がたまったので、備忘録として残します。

1 概要

  1. 文字列の表示

2 内容

こちらのメッセージを作成しました。

/// Simply returns text
        #[ink(message)]
        pub fn say_hello(&self) -> String {
            String::from("Hello")
        }

        /// Simply returns text
        #[ink(message)]
        pub fn say_hello2(&self) -> String {
            "Hello".to_string()
        }

なお、これを実行するには、コントラクト内で、「use」を使い、トレイトを使用する旨を明記します。

#[ink::contract]
mod count {
    use ink_prelude::string::*;

なお、今回は下の2つの方法で実装を行っています。

なお、chatGPTによると、「String::from」を使う方が汎用的のようです。

chatGPT

また、今回Shibuyaにデプロイしたのですが、このように、「\u0014」が表示されています。

chatGPTによると、「Device Control 4 (DC4)」を表しているようです。

実際には「Hello」という文字列を返しているようなので、今回はこのままにします。

ただ、修正などが見つかった場合は、こちらを修正いたします。

chatGPT

今回は以上です。

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