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(動画付き)[Astar]コントラクト備忘録33(Polkadot.jsを使ってチェーン名やノード名を取得しよう)

2023/03/09に公開

本日は、Polkadot.jsで作成したAPIからchain名やnode名などを取得してみましょう。

この記事に対応するYouTubeはこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=01_TL5YXoI8&t=12s

こちらの公式サイトをもとに進めていきます。

https://polkadot.js.org/docs/api/examples/promise/simple-connect

こちらのコードを使用します。

async function main () {
  // Initialise the provider to connect to the local node
  const provider = new WsProvider('wss://rpc.astar.network');

  // Create the API and wait until ready
  const api = await ApiPromise.create({ provider });

  // Retrieve the chain & node information information via rpc calls
  const [chain, nodeName, nodeVersion] = await Promise.all([
    api.rpc.system.chain(),
    api.rpc.system.name(),
    api.rpc.system.version()
  ]);

  console.log(`You are connected to chain ${chain} using ${nodeName} v${nodeVersion}`);
}

main().then(() => console.log('completed'))

下のように、貼り付けました。

まずは、「shibuya」チェーンで確認をしてみましょう。

wss://rpc.shibuya.astar.network

下のように、チェーン名は「Shibuya Testnet」、ノード名は「Astar Collator」であることがわかりました。

次は、「Shiden」で試してみましょう。

wss://rpc.shiden.astar.network

このように、チェーン名は「Shiden」、ノード名は同じく「Astar Collator」であることがわかりました。

最後に、「Astar」で試してみましょう。

wss://rpc.astar.network

こちらは、チェーン名は「Astar」、ノード名は「Astar Collator」

このように、「api.rpc.system.○○」を使って、チェーン名やノード名を取得できることがわかりました。

今回は以上です。

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