子育てしながら成長する時間を確保する方法

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背景

私には2人の子どもが居ます。上の子が4歳、下の子が0歳8ヶ月です。毎日子育てに追われる日々ですが、仕事において必要な知識のアップデート、新しい領域へのチャレンジ、などもやっていきたいです。そのためには、日々の生活の中で成長するために必要な自分の時間を確保したいところです。

子育てにはいろいろあります。4歳にもなるとおむつが取れたり自分でご飯を食べてくれたり楽できると思ったらそんなわけはなく、そのぶんもっとパワフルになり様々な遊び方を覚え、そして一緒に遊びたいと言ってくれます。かたや0歳の面倒を見ていると、おむつ交換、離乳食作り、寝かしつけ、etc。上の子のこれまでの4年間の成長をリセットして1から始めているような、ゲームで言うと2週目の感覚。そんな日々です。

子育てを始めて4年ですが、子どもの成長に合わせて生活スタイルが変化したもののある程度自分の時間の確保の仕方が見えてきました。ということで、自分のメモがてら雑に書いていきたいと思います。

日々の生活で心掛けていること

まずは日々の生活で心掛けていることを数点説明します。

基本は子どもが寝てから

まず第一に子どもが全員寝るまで自分の勉強のための時間は訪れません。いろいろ考え方はありますが、私の場合は子どもが起きている間は勉強はしたくありません。子どもとの掛け替えのない時間はこれから先何年もあるとはいえ有限なので、時間の許す限り一緒に遊んでいたいです。また勉強の時間ではじめに思い付くのが休日ですが、そんなわけで子どもと遊びたいので、休日が一番時間が無いかも知れません。

つまり1日の中でどこで時間を作るのかと言うと、子どもが寝た後になります。ですので、いかに子どもが早く寝るかという点も重要なポイントになってきます。

我が家では概ね19時〜20時台には寝かしつけるようにしています。それまでに夕食やお風呂は済ませています。これより遅いと道連れ(寝かしつけながら一緒に寝落ちしてしまう)の確率が急上昇してくるので、なるべく早めに寝かせています。なお、息子は幼稚園に通うようになってからお昼寝はしなくなったので、朝起きてからお昼寝なしで夜まで過ごすので、夜寝かしつけると速攻で寝ます。

家事は家電に頼りまくる

子どもが寝てから全ての時間が自由かと言うとそうではなく、家事が残ります。この家事についてはなるべく家電に頼るようにしています。

具体的には食洗機ですが、皿洗いという不毛な時間から解放されるので本当におすすめです(もし皿洗い愛好家の人が居たら、申し訳ありません)。その良さは note に書きましたので、もしご興味がありましたらご覧ください。

いろいろと自動化が可能な家電は様々ありますが、どれも高額なものが多いです。しかしながら自分が稼働する時間を仮に自分の給料に当て嵌めて考えてみると、きっとすぐに元が取れます。なので家事を楽する家電は買いまくりましょう。

私は最近電気調理鍋(ホットクック)がすごく気になっています。多分もうすぐ買います。

Tips

自分の時間が限られている中で、効率的に学ぶためのTipsをご紹介します。

アプリを活用する

学習となると本から学ぶ機会が多いと思いますが、可能であればその分野のことを学べるアプリも併用します。分かりやすいところで英語の学習ですが、数多くのアプリがあるのでそれを活用します。

アプリの良いところは、多くのアプリが短時間でタスクが完了できるように設計されているところです。これによって生活の中の隙間時間でこなせるようになります。

例えばTwitterを1日のうちに10回眺めているのであれば、明日からその半分をアプリに割り当てましょう。この言葉をホーム画面を開いているときに思い出してください!

セッション動画は倍速で!

専門知識を増やす上ではイベントから学ぶ機会も多いですが、最近は企業のイベントもコミュニティイベントもオンラインイベントが増えています。そしてリアルタイムではなくオンデマンド配信(イベント後に YouTube で公開される)ケースも少なくありません。

YouTube は倍速で見る機能があるので、これを利用すると動画を視聴する時間が半分になります。1時間のセッションであれば30分で見れます。これは時間を確保する上で非常に大きいポイントです。

量より質、集中力

たくさん時間がある場合はそれだけ時間を費やせば見えてくるものはあると思いますが、時間がより限られている中では量より質を取らざるを得ません。ということでいかに短時間で多くのことを学ぶ、あるいは身に付けることが大事になってきます。短い時間で確実に学習し、身に付けるにはどうすれば良いでしょうか。

あくまでこれまでの自分自身の勉強法から述べると、確実に身に付けるには、ずばりひたすらに反復練習です。いままでのうまくいくパターンはいつも繰り返し繰り返し同じことをやることで身に付けてきました。一回では覚えられないので、身に付くまでひたすらに繰り返します。と言うことで学習の教材については、基本的に反復練習をベースとするものを選んでいます。

反復練習は短時間で済むものが多く、隙間時間でもできるところがメリットです。また短時間なので、高い集中力で取り組めます。また隙間時間にも行うことで、1日の中で触れる機会を増やすことができます。より生活の中に溶け込ませることができ、身に付きやすくなります。一方で、例えば短期集中型、つまり短期間にたくさんの時間を費やして頑張っても、それは一過性の成果になってしまい、すぐに忘れてしまうかも知れません。

まとめ

独り身の時は全然気にしていなかったのですが、子どもができたら時間の大切さが良く分かるようになりました。子どもと一緒に戯れまくりたいと思う心もあるけれど、自分自身ももっともっと成長したい。その気持ちがあれば、子どもができると自分の成長が止まってしまうというわけでも無いことも分かりました。これからも子どもとの時間と自分の時間、どちらも大切に取り扱っていきたいです。

また思い付くことが出てきたらアップデートしていきたいと思います。