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面倒くさいことをやめる思考が、プログラミングの上達に欠かせない

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ある程度コードを書けるようになると、ライブラリやAPIのドキュメントなど、書き方というよりは使い方を調べることが増えた。

大体自分の知識の中でやりくりできるようになると、スピード感も出るし、それはそれで楽だったりする。
しかし、そのままではそこからの上達が難しい。新しいことに挑戦することが大切なのだと思う。

今現在の自分のスキルはこれまでの経験値が蓄積されたものである。
そして、世の中にはありがたいことに、自分より優秀な方々が書いてきた素晴らしいコードに溢れている。

自分の書くコードも、これからの未来のエンジニアに散々に言われないように書いていきたい。(もしかしたら、数ヶ月後の自分にそれが降りかかるかもしれない)
そのためには、優秀なエンジニアさんに習って、自分のスキルを拡張して優れたプログラミングを行うべきだ。

未来のエンジニアにとっても、自分にとっても、嬉しい状態のコードを書くためにいかに面倒臭いことをやめることができるかが重要だと感じ、この記事を書いている。

小さな面倒くさい見逃さない

「効率的に」、「もっと楽に」、「より簡単に」
こうした思考を持つことで、あたなは今よりも優れたコードを書けるようになるはずだ。

これまでにこんな経験はないだろうか。
「こんな手段があったのか...知らなかった。」

この瞬間が上達の瞬間だと私は思っている。
この感情が、どのようなタイミングだったのか思い出してほしい。
誰かにふと聞いたことだったり、本来の目的とは違うトピックに目を通していたときに目に入ったことだったりするかもしれない。

今まで目を瞑っていたが、実は少しだけ面倒だと思っていたのではないだろうか。
ネットワーク時代では、自ら情報を取りに行く必要があり、そうしなければ引き出しは増えない。
古い思考のままでは必ず衰退していく。

今の自分の開発環境で少しだけ不便なところはとことん調べたほうがいい。きっと優秀なエンジニアたちが解決するために動いてくれているはずだ。
その考え方に触れることで、知ることで、そこからきっと自分の書くコードの質が大きく変わると思う。

今書いているコードも、もっと簡単に、楽に書く手段がきっとあるはずだ。
心の中で見ないふりをしたきた冗長なコードを思い出して是非リファクタリングに励んで欲しい。

自ら解決策を導く

いつまでも誰かの後を追ってくのはかっこよくない。
徐々に、優秀なエンジニアの肩を借りながら少しずつ自分のレベルの向上と同時に、自分が誰かの問題を解決できるトピックを出せるようになりたい。

そのために、質に拘らず得た知見は小さなものでも出していく努力を継続していきたいと思っている。
これまで先輩たちに助けてもらったように、自分の知見が誰かの役に立つと信じている。

さいご

最近また新しい技術に触れる機会が多かったので、たくさんの情報に触れてきた。
その度に先輩たちの知見に助けられている。

そんな想いで書き出してみました。
一人でも多くのクリエイターが有意義な開発環境で仕事ができるように願っている。

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