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GeoJSONにおける二つの標準

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「GeoJSON 2008」と「RFC7946標準」の二つの仕様が共存しています。
より新しい仕様は後者であり、こちらがのちのち残っていくのだと思いますが、現状では様々なツールの対応において、マチマチかもしれません(今後調査します)。

「RFC7946標準」公式ページ

なかなか読み解きづらい文章といえます。

GDAL公式ページ/QGIS公式ページ

GDALやQGISの公式ページでは、新しい「RFC7946標準」では以下のようなると端的にまとめられています。わかりやすいのでこちらを印象します。

  • GDAL

  • QGIS

  • EPSG:4326のみが許可され、他のCRSの場合は、ドライバによってオンザフライで再投影が行われます。

  • ポリゴンは向きの右手の向きのルール(反時計回りの外輪、時計回りの内輪)に従うように書かれます。

  • "bbox" 配列の値は [west, south, east, north] であり、[minx, miny, maxx, maxy] ではありません。

  • FeatureCollection、Feature、Geometryオブジェクトではいくつかの拡張メンバ名が禁止されています。

  • デフォルトの座標精度は10進数で7桁です。

各種ツールにおける対応は?

今後追記していきます。

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