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AWS SAA 学習メモ

EC2

プレイスメントグループ

問題・要件 種類
できるだけ多くの EC2 間のネットワークレイテンシーを最小限に抑えたい クラスタープレイスメントグループ

リザーブドインスタンス

  • タイプはスタンダード or コンバーティブル
  • システムの総所有コスト(TCO)の削減に使用できる。
  • インスタンスタイプは固定。
  • 同リージョン内で AZ の変更が可能。

スケジュールされたリザーブドインスタンス を購入するキャパシティー、または将来的に利用できるようにする予定はありません。キャパシティーを予約するには、代わりに オンデマンドキャパシティー予約 を使用します。割引料金については、Savings Plans を使用します。

スポットインスタンス

  • スポットフリート
    • 指定した条件によって起動された一連の スポットインスタンス です。スポットフリート は必要条件に合った スポットインスタンス プールを選択し、フリートのターゲット容量を満たすまで スポットインスタンス を起動する。
  • スポットブロック
    • 中断されず、選択した期間継続して実行することができる。
  • スポットインスタンスが中断された時に EC2 インスタンスが削除されるのでなく、停止するようにする方法。
    • ルートボリュームを EBS にする。
    • スポットインスタンスのリクエストタイプを persistent にする。

Auto Scaling

  • 実際の負荷の増加よりも先にスケーリングする方法
    • スケジュールに基づくスケーリング
    • Desired Capacity
  • デフォルトの終了ポリシー
    1. インスタンスが最も多い AZ のインスタンス
    2. 残りのインスタンスが配分戦略に会うようにする
    3. 最も古い起動設定から起動したインスタンス

DynamoDB

特徴

  • 例レイテンシーのアクセスを提供するドキュメントベースの NoSQL DB
  • 事実上無制限のスループットとストレージ
  • 強力な整合性

Auto Scaling

  • インデックスデータの保存に役立つ。
  • アイテムの最大サイズ(400KB)以内で、テーブルのサイズに制限はない。

DynamoDB ストリーム

  • テーブルの変更を監視することができる。
  • 項目レベルの変更の時系列シーケンスをキャプチャし、 24 時間ログに保存する。

DAX(DyanmoDB Accelerator)

グローバルテーブル

S3

問題・要件 ソリューション
偶発的な削除から回復したい バージョニング
オブジェクトのアーカイブ ライフサイクルルール
動画ファイルなどの大容量オブジェクトのアップロードに時間がかかる マルチアップロード
バケット及びオブジェクトのセキュリティを高めたい MFA Delete
別のリージョンに属する S3 バケットでもすぐに使いたい or 複製したい クロスリージョンレプリケーション(CRR)
  • 署名付き URL
  • バケットポリシー

ストレージタイプ

ストレージタイプ アクセス頻度 データ取り出し速度
標準(Standard) 即時
標準低頻度アクセス(Standard IA) 1 時間以内
Intelligent-Tiering 不明
1 ゾーン IA
Glacier
Glacier Deep Archive

2017 年の障害

Amazon S3 Transfer Acceleration

  • クライアントへの長距離にわたるファイル転送を高速、簡単、安全に行うことができる。
  • CloudFront のエッジロケーションを利用している。

RDS

  • 非同期にバックアップを取得したい。
    • リードレプリカ
要件 機能
高可用性 Muti-AZ
高スループット リードレプリカ
低レイテンシ リードレプリカ、プロビジョンド IOPS

Amazon Aurora

  • Amazon Aurora Serverless
    • 自動スケーリング設定
  • グローバルデータベース
    • 単一の Aurora クラスターを複数リージョンにまたがって運用できるソリューション。各リージョンでデータをレプリケートし、低レイテンシーを実現するとともにリージョン規模の災害復旧を実現する。

EFS

特徴

  • POSIX 準拠の共有ストレージを提供
  • 複数の EC2 から同時読み込み書き込み可能
  • ファイルレベルのロックをサポート
  • ACID 特性に準拠したストレージを提供

EBS

ボリュームタイム

  • 汎用 SSD
  • プロビジョンド IOPS
  • スループット最適化 HDD
  • Cold HDD

この二つの違いがわからずよく間違えたのでメモ。

タイプ 用途 具体例
プロビジョンド IOPS ミッションクリティカルな低レイテンシー、高スループットなワークロード DB(MySQL, MongoDB, PostgreSQL)
持続的な IPOS または高スループットを必要とするビジネスアプリケーション
スループット最適化 HDD アクセス頻度とスループットが高いワークロード ビッグデータ
低コストで安定した高スループットを必要としたストリーミングワークロード
ログ処理
データウェアハウス

Amazon Kinesis

Kinesis Data Stream

  • 大規模にスケーラブルで持続的なリアルタイムデータストリーミングサービス。
  • (マネージドサービスではない)

スループットを向上させる方法

UpdateShardCount コマンドにより、シャードの数を調整する。

Kinesis Data Analytics

  • 標準 SQL を使用してストリーミングデータをリアルタイムに処理することができるサービス。
  • 似たサービスに Athena があるが「リアルタイム」という点が異なる。

Kinesis Data Firehose

  • ストリーミングデータをデータストア、データレイク、分析ツールに確実にロードするサービス。

先日 3/13 に無事一発合格することができたので、(途中までしか書いていないものもありますが)本スクラップはクローズします。

勉強に使った参考書とか勉強法については、そのうち記事に書こうと思います。

このスクラップは1ヶ月前にクローズされました
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