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アクティブ・ブック・ダイアログって?

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はじめに

前職にて、ある日先輩に誘われDDDの輪読会に参加することになった。
その時、実践したのがアクティブ・ブック・ダイアログという輪読方法だった為、ここにざっくりやり方を記そうと思います。

アクティブ・ブック・ダイアログとは??

短時間で、本を読み発表/共有化することで理解につなげる輪読方法です。

進め方

1.輪読したい本を裁断します。
参加人数全員に行き渡るようにするといいと思います。僕がやったときは、各章ごとにページを裁断し、担当者に割り振りました。

2.参加者に割り振ります。

3.各自担当ページを読み込みます。
僕は蛍光ペンや鉛筆でがんがん書き込んでいきました。

4.担当ページの要約をB5の用紙にまとめていきます。
ここでまとめる用紙は1枚でなくても良い。
僕は3〜4枚でまとめました。

5.要約を一人3分で発表します。
ここがすごく短いので、早口にならないよう的確に要約するのが難しかった。。

6.発表が終わったら、最後質問や感想を参加者全員で行います。
僕らは、発表の初めから順に疑問点を聞いていく方針を取りました。

メリット

これを実践すると、分厚い本が短時間で理解できます。
そのため、僕らはDDDを題材に取り上げました。
下記がその時使った資料です。
infoq.comで無料で落とせるので、是非。
Domain Driven Design(ドメイン駆動設計) Quickly 日本語版

まとめ

  • 自分が読み込む内容が少なくすみ、参加者が他の内容を分かりやすくまとめてくれるので、本当に効率良く本の内容を理解できます。
  • 本を裁断するので、途中のページを担当する人は、初めから本を読んでいないこともあり、要約しているうちは理解できない箇所もある。しかし、最後に共有化した際に、単語等が繋がった時喜び感じ、理解が急速に高まる気がする。
  • DDDは次回まとめていこうかなと思います。

引用

アクティブ・ブック・ダイアログ

Discussion

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