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NGINXに証明書をインポートする

2024/04/28に公開

前提条件

1. ファイル転送

ローカルに証明書とプライベートキーがある場合は、サーバにファイルを転送します
(既にリモートサーバファイルがある場合はとばしてOK)

sudo scp -i {sshキーのパス} {コピー元のファイルパス} {ユーザ名}@{IPアドレス}:{コピー先のファイルパス}

2. NGINXの設定

証明書とプライベートキーを配置するディレクトリを作ります
ディレクトリの作成は必須ではありませんが、まとめておくと管理しやすくなります

sudo mkdir /etc/nginx/ssl

作成したディレクトリに証明書とプライベートキーをコピーします

sudo cp {証明書のパス} /etc/nginx/ssl
sudo cp {プライベートキーのパス} /etc/nginx/ssl

nginx.confを編集して、https通信を行えるように設定します

sudo vim /etc/nginx/nginx.conf

編集内容は以下です

events {
        worker_connections 768;
        # multi_accept on;
}

http {
############# ここから追記 #############
        server {
        listen 443 ssl;
        ssl_certificate     /etc/nginx/ssl/fullchain.pem; #ファイル名は環境によって変更してください
        ssl_certificate_key /etc/nginx/ssl/privkey.pem; #ファイル名は環境によって変更してください
        }
############# ここまで追記 #############

        ##
        # Basic Settings
        ##

nginx.confの設定が完了したら、NGINXを再起動します

sudo systemctl restart nginx

3. 動作確認

httpsでサーバにアクセスできたら成功です!

正しく認識されていますね

4. まとめ

手動でやってみるとクラウドがいかに便利か実感できますね
でも、クラウド上で何が起きているか理解するためには手動でやってみるのがいいんですよね

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