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Firebase Storageにバケットを追加する

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Firebase Storageにはデフォルトのバケットが1つ用意されています。

サービスやアプリからStorageを利用するときに「認証したユーザーのみがアクセスできるデータ」の管理と「誰でもアクセスできるパブリックなデータの管理」を行うケースがあると想定します。これらを1つのバケットで管理しようとするとユーザーの認証状態や、パス、オブジェクト単位でアクセスを制御する必要がありルールの記述が複雑になりがちです。

バケットはデフォルトでは1つですが有償プランに変更するとバケットを追加することができます。それぞれのバケットには異なるルールを適用することができるので、

  • 認証したユーザーがアクセスできるデータを管理するバケット
  • 誰でもアクセスできるパブリックなデータを管理するバケット

といった使い分けをすることにより、それぞれのバケットのルールをシンプルに記述することができます。

バケットの追加

Storageの画面を開いて右端のボタンからバケットを追加を選択します。無償プランを利用している場合は有償プランへの変更画面が表示されます。

バケットの作成画面が表示されるので、バケット名やロケーション(リージョン)を選択します。

作成したバケットが表示されます。

バケット毎にルールを編集できます。

以上でバケットの追加ができました。

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