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NU CAMP2020に参加した

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はじめに

前回のNU CAMPに引き続き今回も参加をしました。
自分たちのチームはクトゥルフ神話TRPGのサポートアプリを作成しました。
結果だけ言うと僕たちのチームのチームは惨敗のぼこぼこだったのですが、そこから学んだこと次に生かしていこうと思う事、今回やってみて思ったことなどを書いていきます。

自分が担当したところ

今回自分は主にチャットの作成を行いました。
チャットの作成にはfirebaseのfirestoreを用いました。(あとでRealtime Detabaseを使えばよかったのにと指摘され、確かに...と思いました。)

悪かったこと

自分たちが惨敗してその原因考えたときにたくさんあるのですが以下の三つが考えられました

  • 計画性がなかった
  • 質問に行けなかった
  • 作成手順を間違えた

計画性がなかった

自分たちは開発を計画的に進めることができずに最終的に完成させることができませんでした。
期間が9日あったところほんとに開発に費やした時間は三日もなかった気がします。それ以外の日は何もしていなかったではないのですが、とくに何をしていたのかと言われれば思い当たらないような6日間を送っていました。ほかのアプリ案は早めに出て開発は進められる状態でした。しかし、ワイヤーフレームが最終決定したのは締め切り二日前、全員が開発し始めたものそれからで完成できませんでした。確かにメンバーが集まって話をできる期間は少なく、クトゥルフ神話TRPGを知らないメンバーが多かったのでルールの理解に時間を割きすぎたことはありました。しかしそれは言い訳にはなりません。他のチームも同じ状況にあったはずです。
これを踏まえて思ったことはいきなり完成を目標にするのではなく、短期的な目標を考えていくべきだったとかなと思いました。一日ごとにそれぞれのメンバーも目標を立てる、毎日進捗を報告するこれが大切だったと思いました。

質問に行けなかった

これは他の人を頼らなかったことです。もちろん自分で考えてエラーを解決することはとても大切なことだとは思っています。しかしそれに時間をかけすぎて多くの時間が奪われてしまいました。もう無理だと思ってアドバイスを求めてると、初歩的なことで引っかかっていたことが非常に多かったです。まわりにはプロの方たちや自分よりもコードをかける人がたくさんいたので、調べてもあまりにもわからなかったことは聞くべきなんだなと学びました。

制作手順を間違えた

自分たちのチームは最終的なゴールを決めて個人で部分部分を作って最後にまとめるという方法をとりました。まずこれが間違っていました。最低限の目標を決める、そこから徐々に広げていこうと開発中も言われていました。しかし少しずつ完成させていくことが自分のチームはできませんでした。ハッカソン終了後にプロの方々に聞いても、自分たちも少しずつ確認するという方法とっていたと聞き、やはり自分たちのやり方は間違えていたなと実感しました。

良かったこと

  • 成長を感じられた
  • 新しい知識、技術を得ることができた

成長を感じられた

前回参加したときは正直なにもできませんでした。今思い返しても前回何をしたか思い当たるものがあるません。それに比べて今回は少したチームに貢献できたかなと思います。

新しい知識、技術を得ることができた

今回の開発を通して様々なことを得られました。大きく1つ上げるとfirebaseを使ったことです。今回はfirestore,storageを使いました。今までは使ったことはなかったので難しい事でしたが、成長することができました。

感想

正直今回は自分のチームだけ形になっているものも持ってこれず、本当に悔しかったです。
「ハッカソンをlocalhostでデモするやつはデモじゃねえ。デプロイしてからが本番」
と言われほんとにそうだなと思いました。
しかし本当にダメなことは、この悔しさを生かさずに成長につなげられないことだと思っています。前回から成長を感じられたように次回参加するときにさらにレベルアップして次回こそは優勝できるように今回学んだことを成長につなげていきたいです。

Discussion

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