第1回生成AIパスポート試験を受けるので色々まとめてみた
社内でAIを活用する取り組みのひとつで、第1回生成AIパスポート試験に挑戦することになりました。
私は業務内でのブレインストーミングで、いつも生成AIを使ってやりとりをしています。
現状、検索でプロンプトを調べて作ってみたりしていますが、ネットの情報は知識があいまいなところがありました。
また、自己研鑽のために、OpenInterpreterを使ってみたりして、日々AIトレンドを追っていますが、トレンドを追うだけではなかなか次の一手が打てない感もありました。
そこで、生成AIパスポートの受験を通して体系的に生成AIについての基礎を学べたらいいなと思いました。
以下、生成AIパスポートを受験するにあたって何が必要なのかまとめてみました。
生成AIパスポート試験とは
生成AIパスポートは、生成AI活用普及協会が主催する試験で、生成AIに関する基礎知識や簡易的な活用スキルの習得を可視化するための資格試験です。
AIを活用したコンテンツ生成の具体的な方法や事例に加え、企業のコンプライアンスに関わる個人情報保護、著作権侵害、商用利用可否といった注意点などを学ぶことができます。
この説明にもあるとおり生成AIに関する基礎知識や簡易的な活用スキルの習得を可視化するためとなっています。
試験の対象者
・AI、生成AIに興味関心のある方
・生成AIを正しく活用したい方
・ビジネスでの生成AI活用に不安のある方
社内でAI担当になったけどどうしよう!?という人にとってもぴったりの試験ですね。
試験概要
名称 生成AIパスポート試験
開催形式 オンラインでの実施 ( IBT方式※1)
試験時間 60分間
問題数 60問
出題範囲 シラバスより出題
受験費用 11,000円(税込)※2
60分60問なのでサクサク解答していくのが良いでしょう。
出題範囲
シラバスは以下から見られます!
カテゴリーは以下の5つあります。
- AI(人工知能)
- 生成AI(ジェネレーティブAI)
- 現在の生成AI(ジェネレーティブAI)の動向
- 情報リテラシー・基本理念とAI社会原則
- テキスト生成AIのプロンプト制作と実例
業務でAIを使っていきたいなら最低限知っておきたい知識ばかりですね!
技術職でなくともAIについての知識は持っておいた方が良いので、生成AIパスポート試験のようなAIの資格試験の認知度は上がっていくと思われます。
受験環境
IBT受験に必要な機器および受験環境
・使用機器 : パソコンやスマートフォン等のインターネットに接続された機器(受験者にてご準備ください)
自宅にパソコンとインターネット環境と静かな部屋さえあれば受験できそうです。
公式テキストがあります
私もKindle版を購入しましたが
出題範囲を網羅している公式テキストがやはり便利だなと感じました。
図解も多く初心者でも分かりやすい内容になっています。
まとめ
以上、生成AIパスポート試験の受験について必要なことをまとめてみました!
受験まで10日ほどしか時間がありませんので、どんどんテキストを読んで学んだことをアウトプットしていきたいですね。
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