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AirbyteにAdobe Anlytics コネクターを作成してみた

2024/03/11に公開

はじめに

API、データベース、ファイルからデータベース、ウェアハウス、レイクまでの ELT パイプラインのためのデータ統合プラットフォームになります。
300以上のコネクタがあり、データレイク、データベースなどとデータの連携が容易に実現できる。

以下に詳細が記載してあるので、興味あれば見てください。
https://github.com/airbytehq/airbyte

前提

  • あらかじめ、Adobe AnalyticsでAPIの認証情報の発行済みの前提です

コネクターの作成

Adobe Analyticsの認証情報の設定

Start from scratchを選択

APIの設定

  • API Base URL
    • 取得したいAPIのBase URLを設定
  • Token Refresh Endpoint
    • 認証のURLを設定
    • scopeはオプションに設定すると動作しなかったため、クエリパラメーターに設定
  • Grant Type
    • client_credentials を設定 (refresh_tokenはなさそう)

オプションの設定は、何もなしでも動きそうですが、念の為、「Token Expiry Property Name
」、「Access Token Property Name」は設定しました

Streamの作成

  • 「+」 ボタンをクリック

あとは、API リファレンスを確認して設定すれば完了

  • Query Parameters
    • rsidを設定 (図ではUser Inputsに設定してあります)
  • Request Headers
    • x-api-key を設定

まとめ

  • ノーコードでAdobe Analyticsとデータレイク、データベースと連携が可能
  • AirbyteはOSSなので、インストールして利用できる (有償だがCloud版も存在)

※ Adobe Analyticsは、JWTメソッドは非推奨となっているため、キーの管理などは公式を参照ください

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