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FreeNASのNFSをkubernetesストレージとして使う設定

2021/08/10に公開

ただのメモ

FreeNAS の NFS を kubernetes ストレージとして使うときに、デフォルト設定だと動きません。(動かない可能性があります)

何をどうすれば良いかメモします。

使用している FreeNAS は 11.2 です

設定

設定は二箇所あります。

設定 1 pool の権限設定

(この手順はおそらく不要)
左側メニューの Storage→Pools を選択し、一覧の右端の ・・・ をクリックして、 edit permission を選択します。

ポイントは、 Mode を全部チェックすることです。ようするにパーミッション 777 です。

設定 2 NFS の設定

左側メニューの Sharing-> Unix(NFS) Shares を選択し、一覧から、該当する NFS 共有の右端の ・・・ を選択して、

Edit を選択します。その後、ADVANCED MODE ボタンをクリックします。

Maproot User 欄が空欄になっていると思いますが、ここに root と入力します。

ここが空欄の場合、自動的に NFS 経由での root でアクセスが nobody に置き換えられてしまい、権限がほぼない。という状態に

なってしまい、kubernetes の Pod 内のファイルの chown 等が失敗してしまいます。

Discussion

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