iOS14.0から追加されたWidgetKitを簡単に実装する方法

2 min読了の目安(約1300字TECH技術記事

私の理解力が足りないのか
iOS14で追加された、WidgetKitを実装する際に遠回りをしてしまったので、
シンプルにWidgetKitをとりあえず実装してみたい!!という方々向けに、
最低の最低限(ノーアウト満塁からゲッツー崩れの1打点)だけまとめました。

詳しく知りたい方は公式のサンプルを..
https://developer.apple.com/documentation/widgetkit/building_widgets_using_widgetkit_and_swiftui

環境

  • Xcode: 12.0(GM)
  • Swift5

・手順

1. SwiftUIでプロジェクトを作成

WidgetはSwiftUIで作成しますので、storyboardを選択し内容注意!

2.WidgetExtensionを追加

a.File > New > Targetを選択

b.右上のテキストボックスに、Widgetと入力しWidgetExtensionを検索・選択し、Next!

c.ProductNameを入力し、Finish!!

以下のようにWidgetExtensionを追加することができました!

動作

widget2.gif

備考

userDefaultsを使用してデータの受け渡しとうする際に、
AppGroupを使用したりする必要がありますが、それらの方法は
後ほど追記するか、別途記事にしたいと思っております。

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