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初めてのzennでgithub環境セットアップ

2021/06/20に公開

write-code-some-week

頑張らない技術ブログ投稿

なぜやるか?

何かやらねばと、いつも技術系記事を投稿したいと考えたが、
毎回コンスタントに投稿しなければとよくわからない壁?があり始めるに至らず、、
そもそもなんで投稿したいかを考えた結果、自分自身のインプットとアウトプットの整理以外
特に目的がないことに気が付いたので、ゆるく記事を投稿できればとはじめました。

コンスタントに毎週記事を投稿するのではなく、
適当な間隔で記事を投稿しインプットとアウトプットの習慣を継続させることが目的です。

yarn zenn preview でこの記事を表示するまで

手始めに github で zenn 接続用のパブリックリポジトリを作成
普段は Github CLI を使っているので気分を変えて GUI で作る

適当にリポジトリを作ったら zenn の Deploys から作成したリポジトリを連携させる

Github で作ったリポジトリをローカルにクローンしていなかったので、忘れずに

$ ghq get git@github.com:y-ytakahashi/write-blog-some-week.git

※ 画像の貼り付け方に癖がある見たい

Zenn の Articles ページから必要な画像をアップロードしたら、URL が払い出されるみたい
これを 書いている記事に貼り付ける

以下、ローカルターミナルでの作業

プロジェクトの初期化

$ yarn init -y

zenn-cli をインストール

$  yarn add global zenn-cli

preview 実行

$ yarn zenn preview
👀 Preview: http://localhost:8000

無事に起動したが、zenn init を忘れておりエラーが発生

error: プロジェクトルートの articles ディレクトリを取得できませんでした。npx zenn init
実行して作成してください

メッセージに従いコマンドを読み替えて実行

※起動中のサーバーを ctrl + c で強制終了してから

$ yarn zenn init

今度は問題なく実行できた

$ yarn zenn init

🎉 Done!
早速コンテンツを作成しましょう

👇 新しい記事を作成する
$ zenn new:article

👇 新しい本を作成する
$ zenn new:book

👇 投稿をプレビューする
$ zenn preview

✨ Done in 0.27s.

試しに記事を作成

$ yarn zenn new:article
created: articles/6b35c01cxxxxxxx.md

本格的に描き始める前にさっと、環境を作る

今回はパブリックでリポジトリを作成、.gitignore を適当に生成する
https://www.toptal.com/developers/gitignore
いつもお世話になっております

今回は以下を指定してみました

なにを使っているかを入力するだけで適切な .gitignroe を吐き出してくれるので便利です

吐き出された ignore コードを .gitignore にコピペする

$ touch .gitignore
$ code .gitignoreにコピペする

この記事はここまでの手順でほぼ完成なので、
試しにこのまま master ブランチにマージして反映されるか試してみある

このコマンドでもいけるはずだけど、まずは Git Client を使ってこの記事を投稿する
私は主に Git GUI クライアントは Fork を利用しております。
時々コマンド操作がしたくなるので、なんとなくコマンドで操作することもあります。

※今回は GUI での操作なのでメモ書き程度に以下は書きました

$ git push origin master
$ git checkout -b write-code-some-week/idea
$ git add .
$ git commit -m "write-code-some-week ことはじめ"
$ git push origin write-code-some-week/idea
$ gh pr create -B master
$ gh pr list
$ gh pr merge 1

まとめ

なんだかんだ master へのマージが済んだら Zenn に変更が反映されていました。
すごい。。。。!

master にマージしたときこれ下書きで止まってくれるんですね
そのまま公開とする方法をありそうだけど、masterへのマージ = 公開となっていないのは初心者には嬉しい

いずれはそのまま公開したくなるのだろうけど・・・

ここまでダラダラとお付き合いいただきありがとうございました。

最後に自己紹介をさせていただくと、群馬のベンチャー企業でフロント兼、インフラエンジニアをしています。
気の向くままに日々学んだことを書き殴っていきますので、お暇が許す方はお付き合いください。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
またいつか気が向いたら記事をみてやってください。

では、、、!

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