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Windows11 WSL2で開発環境を作る。

2022/12/10に公開約1,100字

Windows11 開発環境作成

私用のPCを新調したので開発環境整えるまでの過程を記載します。

概要

用途としては学習用です。
同じように私用PCで学習するために、最低限の環境を整えたいという方向けの記事になります。

使用するツールの一覧を記載します。

  • エディター兼IDE:VScode
  • リポジトリ:Github
  • Linux実行環境:WSL2

VSCode

こいつは公式サイトからダウンロード&インストールするだけです。
https://code.visualstudio.com/Download
とても有名なツールなので、説明はしません。

拡張機能はお好みで入れます。
WSLを使うのであれば、次の拡張機能がおすすめです。
https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ms-vscode-remote.remote-wsl

WSL(Windows Subsystem for Linux)

私用のPCで直接開発するのは怖いので、仮想環境上で好きに壊せるLinux環境を用意します。
以前はVMware Workstationを使っていましたが、調べた感じWSL2のほうが楽そうなのでこちらでやってみます。
WSL2とはなにか?という方向けの記事

専用の仮想マシン環境である「Light Weight utility Virtual Machine」(軽量ユーティリティーVM)を使い、ローカルパッチ(Microsoftによる独自パッチ)を当てたLinuxカーネルバイナリを動作させ、仮想マシン内にLinuxの実行環境を作る。
参照:https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/1906/14/news019.html

Install

次のコマンドをcmdかpowershellから実行するだけ。簡単。

wsl --install

OS再起動後、Linux環境が自動起動し、インストール処理のが走り、ユーザー名とPWの設定を行う。
インストール後、望みのLinuxディストリビューションが入っているか確認する。

lsb_release -a

インストールできるディストリビューションは2022/12/10時点では以下の通り。

参考:https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install
参考:https://se-abeaver.com/wsl2-guide/

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