🍣

タイピングを早くしたい!! 生産性向上の為に、寿司打をやって気づいたこと

2023/04/18に公開

寿司打とは

『寿司打』はローマ字入力用のタイピング練習ゲームです。

https://sushida.net/play.html

気づいたこと

継続は難しい、、

気づいたことは、「継続は難しい」ですが、記事が終わってしまうので、
今回は継続させる為に、やって良かったことを紹介していきます。

(ちなみに各ツールの機能導入を進めてくれたのは、弊社のCFO(経理、財務などの責任者)でエンジニア職種ではないです、、すごい、、)

寿司打に限った話ではなく、業務にも活用できる内容になっているので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

記事を読むことで知れること

  • slack活用方法
    • リマインダー
    • times
    • webhook
  • スプレッドシート活用方法
    • 進捗管理
    • GASによる自動化
  • 目標設定の重要性

※目標設定の重要性については、ツールを使ったメリットなどではないので
興味のある方だけ見ていただければ幸いです。

追記

弊社CFOが、より具体的な内容を紹介している記事を書いてくれました🚀
合わせて、ご参考いただければ幸いです。
https://zenn.dev/x_point_1/articles/db52982b299642

slack活用(リマインダー)

リマインダー機能を使う。

https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/208423427-リマインダーを設定する

▼下記の場合は、「昼休憩連絡🍜」というリマインドが平日の12時きます。

/remind 昼休憩連絡🍜 every weekday at 12:00

今回の場合は、寿司打を継続するために平日の12時と18時にリマインド設定しました。

slack活用(times)

寿司打専用のチャンネルをtimesに作成。

▼timesの詳細については、下記の記事をご参考いただければ幸いです。

一部抜粋(timesとは)
1日に一度行う進捗報告ではなく、もっとラフな感じで、イメージとしては「社内版のTwitter」です。

https://qiita.com/JSON_HardCoder/items/6026f4ff38d30be2c331

報告する場所を作ることで、習慣化しやすくなりました。

会社がフルリモートの環境で、顔を合わせてのコミュニケーションが出来ない分、
timesを活用することで、コミュニケーションのきっかけにも繋がっていると思います。

スプレッドシート活用(進捗管理)

寿司打の進捗をスプレッドシートに記録。
進捗が分かるので、モチベーション維持に効果的だと感じました。

しかし、手打ちだと、毎日の記録が大変なので、
次のセクションで紹介するGoogle Apps Script(GAS)を使って、
自動で記録するようにしました。

スプレッドシート活用(GASによる自動化)

GASを使って、以下を自動化するスクリプトをCFOが作成。感謝です🙇

  • 寿司打のtwitter報告画面のURLをgoogle formsにコピペで自動的にスプレッドシートに記録
  • 記録した内容をグラフとして画像化
  • slackのwebhookを使って、作成したグラフと最新の寿司打記録をtimesに通知

他にも最高記録の場合は、「自己ベストです」というようなモチベーションの上がる仕様も付けてくれました。

▼webhookについては、下記の記事をご参考いただければ幸いです。
https://zenn.dev/hotaka_noda/articles/4a6f0ccee73a18


最終的にslackの寿司打timesには、下記の通知が飛ぶようになりました🙌
Image from Gyazo

目標設定の重要性

目標設定において下記2点が重要だと感じました。

  1. 目標を定量的に設定する
  2. やることで得られるメリットを考える

①については、よく耳にする話なので取り上げませんが、②については今回の経験で感じたことなので、紹介させていただきます。

目標設定前の段階では、タイピングを早くすることのメリットに、腹落ちしていない状態でした。
そんな時、上司の方から、タイピングはすべての業務で共通して使う部分なので、影響範囲が広い。

そのため、testコードが早く書けるようになって、testの業務を20%削減できたとしても
全体の業務効率でみると大きく変わらない。

タイピング速度が20%早くなったほうが、業務全体でみると、影響範囲が広く、
効果が大きいという説明を受け、確かに、、、と納得しました。

腹落ちした状態で、やることで継続もしやすくなりました。

まとめ

「ツール活用による仕組み化」と「適切な目標設定」をすることで、
寿司打を継続することができ、結果として、タイピングのスピードが1.88倍になりました。

(一番最初のタイピングが遅すぎ説はありますが、確実に早くはなりました。)

10月 3月
Image from Gyazo Image from Gyazo

これからも何かに挑戦する際には、「ツール活用による仕組み化」と「適切な目標設定」を意識していきたいと思います。

ここまで読んでいただき、有難うございました🚀

エックスポイントワン技術ブログ

Discussion