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Flutter 「barcode_widget」でバーコードを表示してみた🚀

2023/03/31に公開

はじめに

顧客IDのようにユーザーごとに持つデータをバーコードで表示したい経緯あり。
また、表示するバーコードには「code39」という規格の指定があった。

ゴール

このようにバーコードを表示したい

今回使用するライブラリ

barcode_widget

https://pub.dev/packages/barcode_widget

pubspec.yaml
// 執筆時のバージョン
barcode_widget: ^2.0.3

実装

pubspec.yaml
import 'package:barcode_widget/barcode_widget.dart';
pubspec.yaml
// ..省略
child: BarcodeWidget(
  barcode: Barcode.code39(), // 任意のバーコードの規格
  data: '1234567890', // 任意のdetaを指定
  width: 545.w,
  height: 196.h,
  // drawText : false, <- バーコード下部にdetaの値を表示させない
),

まとめ

紹介したbarcode_widget以外にもいくつかライブラリがありますが、個人的にこちらが一番扱いやすそうだなと感じました👀(執筆時点)
技術選定の際は、ライブラリが必要なバーコードの規格に対応しているかも合わせてご確認ください。

補足: barcode というライブラリも同じような機能は使えそうですね
https://pub.dev/packages/barcode

参考

QRコードの場合やコードの読み取りが可能なライブラリ
https://fluttergems.dev/qr-code-bar-code/

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