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WebアプリでGmailを使うためのアプリパスワード発行方法

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昨今のWebアプリではメール送信が必須

昨今のWebアプリケーションは、ユーザー登録、リマインド通知などメール機能はほぼ必須になりました。Rails, Djangoなどのフレームワークではほぼ標準でサポートしています。

それらのフレームワークでメール機能を実装する時に自身のGmailを使用したいと思う人は多いかもしれません。どのフレームワークを使うにしてもGmail側で設定することがあるのでそれをまとめたいと思います。

Webアプリで使うためのGoogleアカウントの設定

Googleアカウントを管理 を開く

セキュリティの項目を開く

2段階認証の設定

2段階認証の設定が済んでいないと、アプリパスワードの項目は表示されません。
2段階認証のやり方をここでは解説しませんが、広く知られていると思うで調べればすぐに出てきます。

アプリパスワードの項目を開く

パスワードを求められるので入力する

アプリパスワードを生成する

アプリを選択することになりますが、Webアプリに組み込んで使う場合は当てはまるものがないので「その他」を選びます。

名前を入力します。私はDjangoで使うので「Django用」としました。実際にサービス使ったりする場合はこの名前はサービス名にすると良いです。

全て入力したら「生成」をクリックします。

パスワードをコピーしておく

16文字のパスワードをが生成されました。

アプリパスワードは生成した時しか確認できません。ウィンドウを閉じる前にしっかりコピーしておきましょう。

あとはアプリで使うだけ

あとは、RailsやDjangoなどで使うだけです。方法は各フレームワークのドキュメントを参考にしてください。

[おまけ]不要なアプリパスワードを消す

アプリパスワードを使わなくなったら消して置くのが吉です。

右のゴミ箱マークをクリックすれば消せます。

まとめ

以上がWebアプリでGmailを使うための事前準備になります。初めて使うフレームワークでメール送信を試したい時は毎回やることになると思うので参考にしてください。

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