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フロントエンド開発で使えるWebサービス

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フロントエンドは何かと面倒

フロントエンドの学習は何かと楽です。いわゆる環境構築というものがほとんどなくて、ブラウザとエディタぐらいあれば十分です。(最近のフロントエンドはもっと複雑だと思いますが)

ですが、開発を進める中で絶妙に面倒なことはたくさんあります。

  • 画像を入れるんだけど、まだ画像が用意できないから一時的に当てはめる画像を用意したい。
  • API通信を確かめたいからAPIサーバが欲しい。

とかですね。これら面倒なポイントを解決してくれるWebサービスがあるので忘れないようにメモします。

サービス紹介

画像に関するサービス

Placehold

https://placehold.jp/

例えば、https://placehold.jp/150×150.png のようなリクエストを送ると150×150の画像を返してくれます。当てはめる画像がわかっている時はすごく便利ですよね。

Lorem Picsum

https://picsum.photos/

https://i.picsum.photos/id/537/200/300.jpg のようなURLにリクエストを送ると、横200px縦300pxの画像が返されます。
ランダムに要求もできるし、特定の画像を固定してリクエストし続けることもできそうです。

Placeholdとの違いは、写真の画像を返してくれることですね。ヒーローイメージのところにとりあえず置いておけば作成途中でもそれっぽくなります。(Webサイトでは写真のイメージって大事だったりするのであとで本番の画像に差し替えた時になんか違うなってならないように気をつけてくださいね)

API

JSONPlaceholder

https://jsonplaceholder.typicode.com/

リンク先のページに従って操作してみたらわかりますが、指定の形式でリクエストすると、対応したJSONを返してくれます。

API通信をとりあえず試したいって時には必須かと思うので提供してくれていることに感謝です。

おわりに

フロントエンド開発に使えるWebサービスを紹介しました。良さげなサービスを見つけたら追記していきます。

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