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【Mac】X-AnyLabelingで快適な画像アノテーション

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なぜX-AnyLabeling?

本家AnyLabelingと比較して,モデルの豊富さや,COCO形式へのExportなど,便利機能が充実しています.本家のフォークなので使い勝手はそのままです.
(2025/11/2 更新: 現在でも開発が進んでおり,めちゃくちゃ便利機能が追加されていました.もはやアノテーションツールとしては決定版な気がします)
https://github.com/CVHub520/X-AnyLabeling

環境構築

基本的には公式のQuick Start Guideに則ります.
しかしながらcondaを使いたくはないので,uvでパッケージ管理できるようにしましょう.

(2025/11/2 更新: なんと,公式でpyproject.tomlが提供されるようになっていました.すなわち,普通にuv syncすれば環境構築できてしまいます)

git clone https://github.com/CVHub520/X-AnyLabeling.git
cd X-AnyLabeling
uv sync
uv add onnx onnxruntime  # AI model使用のため
uv run anylabeling/app.py

おまけ Automatorでアプリ化

以下のshell scriptをアプリ化すれば1クリックで立ち上げ可能です.

cd /Users/{your name}/X-AnyLabeling
/Users/{your name}/.cargo/bin/uv run anylabeling/app.py

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