【A5:SQL Mk-2】 INSERT文を書かずにデータが入れられる

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はじめに

はじめまして、森田和華です。
最近リモートワークの会議中に私が使っていた便利機能を見て、そんなことできるんですか!知らなかった!と言っていただくことが多くて
気づいていないだけで私もリモートワークがメインになった現在、人から盗むような勉強の仕方が難しくて技術の取得が遅いのかもしれないと思っています。
そこで、無くても困りはしないけど知ってると便利!な機能について自分でも調べて学んでいきたいと思います。
ベテランの方には当たり前の機能かもしれませんが、初心者の私や始めたての人には目からうろこだった機能を学習しながらまとめていきますのでよろしくお願いいたします。

データを作成する

開発中・テスト中にデータを作成する際に既にあるデータをインポートするだけで良い場合もありますが、自分で作成しなければならない機会もたくさんあると思います。
そんな時たくさんのINSERT文を作成するのは面倒だなと私は思います。

Insert into user values(1,'田中','太郎');
Insert into user values(2,'山田','次郎');
Insert into user values(3,'山元','花子');

Excelで表を作成してINSERT文を自動で作成するという方法もありますがA5:SQL Mk-2ではINSERT文を作って実行しなくてもデータが作成出来るようです。

実践

まずデータを作成したいテーブルをダブルクリックし選択します。

すると以下の画面が現れます。そこで丸のついたボタンをクリックします。

クリックするとエクセルが起動されるのでこちらの表を完成させます。


この作成したデータをすべて選択、コピーしてA5:SQL Mk-2のデータ画面に張り付けるだけでデータは作成されます。


こうして作成すればINSERT文を書かなくても一気にデータを入れられますし、Excelのコピー機能や連続データの作成機能で楽に大量のデータが作成出来るので覚えておきたい機能だと思いました。

ちなみに既にデータがある状態でボタンを押すと先ほどの表にデータが入った状態で表示されるので
テストケース1ではこのデータは消しておきたいけど
テストケース2ではこのデータいるなぁという時
一時的にバックアップとして置いておくことも出来ます!