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Python-matplotlibについて
matplotlibを学ぶ1(超基礎)
今回はpythonライブラリの大きな3つのライブラリの最後の1つ、
matplotlibを学んでいきます!
matplotlibとは
matplotlibは分析結果の可視化に利用されるライブラリ。
分析結果を可視化するためのグラフを描画することができる。
線グラフ・棒グラフ・3Dグラフを描くことが可能!
基本操作
- 基本
.plot()の括弧の中に2つのリストを格納すると、
1つ目のリストがx軸の値、2つ目のリストがy軸の値として設定される
import matplotlib.pyplot as plt
plt.plot([1,2,3,4,5],[1,10,100,1000,10000])
plt.show()
.ylabel()の括弧の中で縦軸の凡例を出すことも可能
- 複数のグラフの作成方法に関して
例:
[t]の中に0から10までの0.25刻みの数値を、昇順リストとして格納する
「x軸の値」,「y軸の値」,「グラフの色」を
グラフ個数分.plot()で囲うことで複数のグラフをプロットできる
.show()で作成したグラフを表示することができる
t = np.arange(0, 10, 0.25)
plt.plot(t, t*3, 'r', t, t*10, 'b', t, t**3, 'g')
plt.show()
様々なグラフの作成方法について
- plt.bar()...棒グラフ
- plt.hist()...ヒストグラム
- plt.scatter()...散布図
- plt.plot()...折れ線グラフ
- plt.pie()...円グラフ
棒グラフの例:
変数objと変数valueにそれぞれ値を格納する
bar()で棒グラフを作成(引数alphaで透明度を調整可能)
obj = ('a', 'b', 'c', 'd', 'e')
value = np.random.rand(100)
plt.bar(obj, value, alpha=0.5)
plt.show()
散布図の例:
変数x,変数yに「0」~「1」までの乱数を100個ずつ格納する
scatter()で散布図を作成する(引数alphaで透明度を調整可能)
x = np.random.rand(100)
y = np.random.rand(100)
plt.scatter(x, y, alpha=0.7)
plt.show()
よく使うメソッド
-
figure()
描画全体の領域を確保する
引数figsizeで描画領域の大きさを(width, height)のタプルで指定
例:plt.figure(figsize=(9, 9)) -
suptitle()
グラフのタイトルを追加(中央ぞろえされる) -
savefig()
グラフを画像として保存。 -
tick_params()
目盛り、目盛りラベル、およびグリッド線の外観を変更。 -
set_xlabel()
-
set_ylabel()
それぞれ軸にラベルを追加する時などに使用。
所感
matplotlibについて学習。
グラフの出力の仕方のイメージはばっちりですが
プログラミングや開発の中でどう表現するのだろう、、という感じです。
学習したnumpyやpandasと合わせて考えられるようになりたい!
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