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Sqlite3でTokenを管理する

2022/07/01に公開

実用的ではないですが、何らかのデータベースでユーザーを管理することになるかと思いますので一般的にSQLでの管理ということでハードルの低いSqlite3でテーブルを管理します。
Windows系ではsqlite3.exeがひとつあれば基本的なDB処理はできるので、まずその前提となる作業をします。

ダウンロード

ブラウザで Sqlite の公式ページへアクセスして下さい。
Sqllite
ダウンロードページで以下の記載のあるバイナリーをダウンロードして解凍し、sqlite3.exeをダウンロードします。

A bundle of command-line tools for managing SQLite database files, including the command-line shell program, the sqldiff.exe program, and the sqlite3_analyzer.exe program.

ダウンロードしたら、sqlite3.exe databaseの名前つきで起動します。sqlite3.exeだけで起動するとメモリーモードになります。
Tokenとuser名等を管理(個人情報保護上はTokenだけ管理する方がよいかもしれないです)
しますので、以下のデータベース名とし、アプリのあるディレクトリにコマンドプロンプトのディレクトリを移し以下をコマンドを打ちます。

sqlite3.exe users.sqlite3

この後、テーブルを作成しデータを入れます。

CREATE TABLE user_records(id integer,name text,password text,webtoken text,mail1 text,mail2 text);
CREATE INDEX id ON user_records (id);
insert into user_records values(1,'Yamada','12345678','123456789','test1@test.co.jp','test6@test.co.jp');
insert into user_records values(2,'Hanada','12345678','123456789','test2@test.co.jp','test7@test.co.jp');
insert into user_records values(3,'yamamoto','12345678','123456789','test3@test.co.jp','test8@test.co.jp');
insert into user_records values(4,'kawada','12345678','123456789','test4@test.co.jp','test9@test.co.jp');
insert into user_records values(5,'tanaka','12345678','123456789','test5@test.co.jp','test10@test.co.jp');
select * from user_records;

Visual Studio tools の拡張機能SQLite Viewer for VSCodeインストールして確認します。

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