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GitHubActionsで自動ビルドする際、Tokenのスコープでつまづいた話

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経緯

  • VSCodeからGitHubActions用のymlファイル(.github/workflows/blank.yml)を編集する際に下記のエラーが発生
refusing to allow a Personal Access Token to create or update workflow `.github/workflows/blank.yml` without `workflow` scope)
  • GUI上では特に問題なく編集することができていた

原因

  • 理由は記載の通りで、発行しているアクセストークンにworkflowの権限が付与されていないためエラーが発生していました
  • なぜこんなことでつまづいていたかというと、VSCode上では「error: failed to push some refs to 'https://github.com/XXX/XXX'」しか表示されていなかったからである
  • 他のPCで作業していたのもあって、どこかで編集したのが反映されていないものと思い、git pull、git fetchしたがエラーは消えず、無駄に時間を消費してしまった(ログを見れば一発だったorz)

解決策

  1. ユーザーの「Settings」→「Developer settings」→「Personal access tokens」と飛んでいき、使っているTokenを開く
  2. workflowのscopeにチェックを入れる(写真参照)

しょうもないことですが、ログは読みましょう(自戒)

地味に初投稿でした

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