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学習メモ:ゲーム理論の入門

2021/06/01に公開約1,100字

16際からの初めてのゲーム理論

2章 なぜ人は話し合うのか

  • p.58: 他の人と意見が一致しても、話し合いを終える理由にならない。もっと情報を共有すると、意見は変わるかもしれない。
  • p.59: 情報を共有するときには、なぜ現在の自分の考えに至ったかを伝え合うべし。

4章 物事のバランスの決まり方

混合戦略均衡

社会の中で、人々はそれぞれ異なる行動をとるかもしれない。しかしだからといって、人々が常に行動を変えて社会が混沌とし続けるとは限らない。異なる人同士の行動はそれぞれ違えど、各人の行動が変わらずに落ち着く状態というのは必ずある。そしてそれは、誰も自分の行動を変えても得をしないような状態である。

これから

  • ゲーム理論入門の入門
  • 高校生からのゲーム理論
  • 十二人の怒れる男 ※1957年のアメリカ映画
  • はじめて考えるときのように「わかる」ための哲学的案内
  • データ分析の力 因果関係に迫る思考法
  • ミクロ経済学の力

ゲーム理論入門の入門

2章 ナッシュ均衡

相手が何をするか、に対する ベストな反応が互いに成立している状況。
例えば、 「 A が P ならば B にとっては Q が最良」かつ「 B が Q ならば A にとっては P が最良」という状況。

3章 複数均衡の問題

以下のように、「互いにベスト」が複数パターン存在する場合。

  • 循環パターン1:A が P1 ならば B にとっては Q1 がベスト かつ B が Q1 ならば A にとっては P1 がベストの状況
  • 循環パターン2:A が P2 ならば B にとっては Q2 がベスト かつ B が Q2 ならば A にとっては P2 がベストの状況

4章 非存在の問題

互いにベストとなる状況が存在しない場合。

5章 完全情報ゲームと後ろ向き帰納法

  • p.132: 情報が完全である とは、すべての意思決定者が全ての意思決定時点において、それまでに起きたことをすべて観察できること。
  • p.93: 後ろ向き帰納法 とは 一番将来に起きうることをまず分析して、その分析結果を元にその直前に起きることを分析して、…というように仮定の未来から過去を遡って分析していくこと。
    米仮に自分がなになにした場合を考えると、相手はどういう行動をとるだろうか? →それなら自分はなになにした方がよいな/しない方がよいな…

6章 不完全情報ゲームと完全ベイジアン均衡、そして前向き帰納法

一旦読んだが、頭がこんがらがった。
再読後にまとめる。

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