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Webサイトを公開するのにWordpressが必要?GitHubで無料でサイト公開。

2020/09/27に公開約3,400字

Webサイトを公開する

Webサイトを作って公開してみましょう。
自分でサーバを用意して、Wordpressでサイトを動かすのも良いですが、プロが管理してくれているインフラ上でページを公開してみましょう。

ここでは、GitHubを使って、Webページを公開する方法をご紹介します。
GitHubはソースコードを管理してくれるWebサービスです。
GitHubの機能の一つにWebページを公開してくれる、というものがあります。

前提条件

GitHubアカウントを持っていること。なければこちらの手順で作成しておいてください。

GitHubのリポジトリを作成

リポジトリとは、ファイルを置く場所です。
ブラウザで https://github.com にアクセスします。
リポジトリを最初に作る方は
最初に作る
の左側にある緑色のボタン、Create repositoryから、
すでにリポジトリを持っている方は
すでに持っている
から、リポジトリを作成してください。

リポジトリを作成する

表示されるページで「Repository name」に myWebSite など、アルファベットの任意の名前(サイトのURLに含まれます)を入れ、「Private」を選択しCreate repositoryを押してください。

リポジトリの完成

リポジトリを作成したら、作成後のページの下の方までスクロールして、

リポジトリの完成

「Import code」を押して、

Import code

「Your old repository’s clone URL」に以下を入力して、

https://github.com/ukiuni/blankRepository.git

「Begin import」ボタンを押します。↑のURLは私が作成した、空っぽのリポジトリーです。WebページをGitHubのWebページを操作するだけで作れるように作成しました。

インポートが完了すると、↓のような画面になります。
Import code

「Your new repository {アカウント名}/{リポジトリ名} is ready.」とある、 {アカウント名}/{リポジトリ名} のリンクを押してください。
リポジトリができました。

次に、リポジトリ名の下のメニューの一番右にあるSettingsボタンを押します。
Settingsを押します。

開いたページの

Settingsページ

下のほうにスクロールしていくと、GitHub Pagesと記載されているので、

SettingsのGitHub Pages

Source に master branchを選択します。
master branch

リポジトリのトップページでCodeを押して、 Add Fileボタンを押します。
Add File

Create new fileを選択
Create new file

ファイルを入力するページが表示されるので、
Create new file

Name your file に index.html

Edit new fileの下に、以下のコードを入れてください。

<!DOCTYPE html>
<html>
  <head>
    <meta charset="utf-8">
    <title>私のページタイトル</title>
  </head>
  <body>
    <h1>私のWebサイトが!</h1>
    <p>できました。</p>
  </body>
</html>

こんな感じです。
ファイルを入れる。

下の方にスクロールしていって、
下の方にスクロール

Commit new fileを押します。
これだけでWebページが作成されました。

ページのURLは、
https://{アカウント名}.github.io/{リポジトリ名}/
です。アカウント名とリポジトリ名はCodeの上にあるリンクから取得できます。
{アカウント名} / {リポジトリ名} となっています。
アカウント名とリポジトリ名
画像の例だと、URLは

https://uniunin.github.io/mySampleSite/
です。

ブラウザでURLを開くと、
アカウント名とリポジトリ名
Webページが表示されましたね!

このように、無料でWebサイトを公開できます。

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