Windows+Rのススメ

公開:2020/11/15
更新:2020/11/15
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Windows PCなら絶対あるWindowsキーですが、皆さん活用していますか?
Win+D、Win+Tabあたりは有名なので使っている人は多いかと思います。
この記事ではWin+R(ファイル名を指定して実行)で呼び出せるツールについて記載します。

calc(電卓)

ちょっと計算したい、そんなときにすぐ出せます。

calcのショートカット

Alt+1:普通の電卓に切り替え
Alt+2:関数電卓に切り替え
Alt+3:プログラマ電卓に切り替え
Del:CE(直前の入力を消去)
Esc:C(メモリ以外のすべてを消去:AC)

pbrush(ペイント)

スクショを取って、編集したいときによく使います。
スクショを貼り付けるときは白紙の部分を1×1にすると綺麗な画像になります。

また、スクショはWin10で種類が増えました。
特に範囲を指定してスクショできる機能がデフォルトで入ったのがとても便利でした。

スクショの方法

  1. PrintScreen:現在の画面をクリップボードへコピー
  2. Alt+PrintScreen:一番前面の画面をクリップボードへコピー
  3. Win+PrintScreen:現在の画面をピクチャフォルダのスクリーンショットフォルダへ保存
  4. Win+Shift+S:範囲を指定した箇所をクリップボードへコピー
  5. Snipping tool:4の旧ツール(起動方法は後述)

cmd(コマンドプロンプト)

ここから色々起動可能です。
主にipconfig,systeminfoを起動するときに使っています。
systeminfoはハードウェア情報、ソフトウェア情報様々な情報が表示されます。

mstsc(リモードデスクトップ)

在宅ワーク時に会社のDaasへ接続する際に使用しています。

winver(Windowsのバージョン確認)

コマンドプロンプトのsysteminfoでも閲覧可能ですがこちらの方が早いのでたまに使います。

snippingtool(Snipping Tool)

遅延スクリーンショット機能があります。

まとめ

Win+Rで呼び出せるもの

  • calc(電卓)
  • pbrush(ペイント)
  • cmd(コマンドプロンプト)
  • mstsc(リモートデスクトップ)
  • winver(Windowsのバージョン確認)
  • snippingtool(Snipping Tool)

まだ、色々呼び出せますが私がよく使うのはこの6つです。