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[Mac便利アプリ] 一時的に自動スリープを止める「Caffeine」

2020/02/26に公開

こんにちは、たつきちです。

エンジニア歴12年ぐらいで今はベンチャー企業のCTOをしています。

この記事では、macOS用の便利なユーティリティアプリ「Caffeine」をご紹介します。

会議などで自分のMacBookの画面をスクリーンに映しながら話し込んでいたら、スクリーンセーバーが立ち上がってしまって、慌てて解除したらログインパスワードを入力しないといけなくなって、なんだかワチャワチャしちゃうことってありませんか?(僕はあります)

Caffeineをインストールしておけばこういうのをスマートに回避できるので、とてもオススメです👍

ぜひ最後までお付き合いください。

Caffeine(カフェイン)とは

Caffeine は、 Macの自動スリープやスクリーンセーバーを一時的に作動させなくする ための便利なユーティリティアプリです。

インストールするとメニューバーに以下のようなコーヒーカップのアイコンが常駐するようになり、これをクリックするだけで自動スリープ・スクリーンセーバーを一時的に止めることができます。

インストール方法

Homebrewで以下のようにしてインストールするか、MacUpdate などのサイトからダウンロードすることができます。

$ brew cask install caffeine

Homebrew自体のインストール方法や使い方については 公式サイト をご参照ください。

使い方

インストールして起動すると、メニューバーに以下のようなコーヒーカップのアイコンが常駐します。

アイコンをクリックすると以下のようにカップにコーヒーが入った状態に変わります。

この状態が「CafffeineがONの状態」つまり、「自動スリープ・スクリーンセーバーを止めている状態」です。

右クリック → Activate for → で、指定した時間だけONの状態にさせておくこともできます。(選んだ時間が経過したら自動でOFFの状態に戻ります)

Indefinitely は無限(時間制限なし)という意味ですね。

設定変更

右クリック → Preferences... で設定を変更できます。

  • Automatically start Caffeine at login
    • ログイン後にアプリを自動起動するかどうか
  • Activate Caffeine at launch
    • 起動時に自動でアクティブ(ONの状態)にするかどうか
  • Show this message when starting Caffeine
    • この画面自体を起動時に毎回表示するかどうか
  • Default duration
    • 「自動スリープ・スクリーンセーバーを止めておく時間」をデフォルトでどの長さにするか

が設定できます。

OFFにし忘れることを特別懸念しないなら、 Default durationIndefinitely (無限)にしておくのがいいかと思います。

まとめ

  • Caffeineを入れておけば、会議などで自分のMacBookの画面をスクリーンに映しながら話し込んでいたらスクリーンセーバーが立ち上がってしまうといった問題を簡単に回避できて便利!
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