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spajamプレゼンメモ

2022/09/23に公開約2,800字

パワポに使えるフリーイラスト

【◎:掲載イラストに統一感あり】

【○】

【☆:海外クリエーター系】

フリーアイコン

ハッカソンについての記事参考

  • ハッカソンで優勝する技術

    記事のPoint
    1. PDDで始める
      プロトタイプを作り終わったら、実装する前に発表資料のフレームワークを作成しておきます。そう!プレゼン駆動設計 PDD(Presentation Driven Design)です。

    なぜPDDで開発するのか?
    作成したものが、どんなにすごく実用的なものであっても伝えることができなければ何も意味がありません。
    審査員の印象に残らなければ、ブースに来てすらもらえないかもしれないためです。作成する際には、実際の利用シーンを審査員に想像させることが重要です。
    また、先に実装してしまうと無駄な部分を作りすぎてしまうことが多く、ただでさえ短い時間がもったい!ので、プレゼンで主張したいポイントを先に絞り込みそれに合わせて実装を行うという手法を取ることがオススメです。

    発表資料に関しては、発表が上手な人達を参考にしましょう。
    HackDay2018のチームむっちりの発表が簡潔でわかりやすいです!
    https://youtu.be/VEbOvV7_BWw?t=8750

  • SPAJAM東京A予選入賞者が考える / 優勝チームのプレゼンの強さの秘訣について

    記事のPoint

    【強さの考察】
    ・声が聞き取りやすい
    ・所作が落ち着いている
    ・伝えたいテーマがシンプルでわかりやすい
    ・話の流れをアニメーションで示して見やすい
    ・技術的に苦労して乗り越えた点を伝える
    ・プレゼンテーションの時間配分が適切
    ・ユーザーインタビューを行いフィードバックを盛り込む
    ・チームワークが素晴らしい

  • SPAJAM 2019」本選レポート

  • スマホアプリ開発ハッカソン #SPAJAM の審査員をした【予選 第 1 回目】

ハッカソンプレゼン参考

プレゼン参考動画

Youtubeで”プレゼン”と検索して上位に出てきたもの抜粋

プレゼンPoint

  • なにより「大きい声と笑顔」。内容や中身よりも。
  • ソワソワせず落ち着いて。
  • 結論から話す。いきなり内容から話さない。
  • 聞き手のメリットを示す、興味を惹かせる。
  • 期待値を下げる事を言わない(保険をかけない)
  • パワポは凄くシンプルに。話し手がメインで、あくまでもビジュアルサポート。聴くと見る同時は無理。
  • スライドから入らず、発表原稿を作り込んでからスライドへ。
  • 原稿はまず見出しから。大枠、外枠から段々と詳細を書く。
  • プレゼンの目的・ゴールを決めてから原稿を考える。
  • アニメーションは一番最後。余裕があればでOK。
  • 時間配分注意。

プレゼン原稿テンプレ

**キーワード選定**
  ・全体を通してのキーワードを箇条書きで出してから原稿考えるでもいいかも。
  ・キーワードに沿った全体構成、伝えたいことを考えるのも1案かと。

**結論:タイトル**
  ・〜〜を作りました。
  ・〜〜をするアプリを開発しました。

**結論:何を作ったか**
  ・「タイトル」ってなに?→ 〜〜を解決できるアプリです。
  ・相手にとってもメリットを提示。
  ・こんな機能がある、こんなことを解決できる、→作成目的を伝える。
  ・伝えたいテーマをシンプルに伝える。

**理由(根拠)**
  ・こういった経験はありませんか?
  ・こういった問題ありますよね。
  ・こういった経験があって苛ついたから。
  ・なぜ開発するに至ったかを説明

**詳細・具体例(技術的な話)**
  ・こういうことができる
  ・こういう機能がある
  ・技術的にこんな技術を使った。
  ・こういった検討をして選定した。

**まとめ**
  ・締めの一言。
  ・”快適に○○ライフを。”的なしめの一言。
  ・再度作ったものを一言で説明して終了ぐらい。
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Discussion

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